確定したので限定記事にせず公開します。



長いこと迷っていましたが、開頭手術を受けることを決めました。


実は昨日、4軒目の病院へ行ってきました。

診察受けるお医者様の人数から考えると5人目のお医者様です。



昨日診察室入った瞬間から決めてました。

余計なことは聞かない。包み込むように話をしてくれる。こちらの話を完全に聞いてくれる体制で身体と耳をこちらに傾けてくれました。

私も失礼を承知な質問を聞いてみました。一つ一つ丁寧に不安を払拭するかのような対応をしてくれました。


脳腫瘍が発覚して、初めて病気のことで泣いてしまいました。

大変多忙な先生なのんに、私の涙がとまるまでじっと待っててくれるんです。


あぁ。この人になら命預けても絶対に後悔しないと思う。

そう思ったら自然に涙が出てきてしまったのです。



5人の先生かかりましたが、全員少しづつ違う診断をします。

症状後遺症など含め、どうしたらよいか悩んでしまうほど。


こちらの先生は頭蓋底ではかなりの権威ある先生とのことで(医師間では有名とのこと)緊張して伺ったのですが、初めてお会いしたとき席をたってくれて頭まで下げて挨拶してくれ、ソフトな物腰のやわらかい丁寧な先生でした。


現在の手術の予定が来年の2月まで入ってしまってると言う事と、私自身の予定に合わせてくれるとのことなので、次回のMRI1/17の後の診察日1/23に決めてきます。

初めて主人に付き合ってもらう予定です。


きっと今まで、主人と診察を受けなかったのは、自分自身が納得してなかったからだと思うんです。自分がブレてるのに主人が納得するはずなんてない。どこかで自分の気持ちに整理をつけようとしていたんだと思います。



先生の診断。

早めの手術にこしたことはない。キレイに取り除ける確率もあがるし後遺症のリスクも少ない。

延髄か脳本体寄りかによって症状と後遺症は異なるので、開頭しないことにはハッキリはいえない。

病院の症例としては日本では一番といってもいいので、その点では経験者として安心してもらえるのでは?

若いのでガンマナイフはすすめることはできない。

嚥下障害の可能性はないとは言えない。そのために入院期間は3週間みて管理させてほしい。

(限りなく少ないが、万が一は気管切開もありえる)

耳が嚥下か麻痺か、場所が微妙なので開頭しないことにはなんともいえない。

だけど可能性は可能性なので、医師として100%は言い切れないので説明しています。

決断時期がいつかは次回の診察で決めましょう。


気になっていた質問をぶつけました。

100%とりきれますか?


「今なら大丈夫といえます。1%でもリスクがある限り、言い切ることはできませんが、大丈夫でしょう。」


その場で、検査予約(本当は12月に入れるといってましたが私が子供を預けれない)と、当日の血液検査をして会計して帰りました。



他のブログできっとその先生だと思われる方に手術をうけていらっしゃる方がいます。

ブロガーさんに許可とってOKといわれたらリンクさせていただきます。



このブログをやっているおかげで、今回の先生に辿り着きました。

先日、病院を自分で選べると言ってましたが、専門医師の紹介のほうがもっと早く辿り着いたか、はたまた他の医師にやってもらうかになってたと思います。


遠回りしたようですが、何人もの先生とお会いしたからこそ、この先生に任せてみようと一度で決断できたのではと思っています。


メッセージやコメントなど応援してくれている皆様。

ありがとうございました。次は手術成功に向けて、予定をくんでいこうと思います。


何しろ子供3人。末っ子年少。実母も義母も頼れない状況なので。

このブログを読んでくれているリア友さんにも迷惑かかると思いますが、宜しく御願いします。

元気に復活したあかつきには、何でもするから~♪