こんんばんわ~、今日も寒いですね・・・
ホットカーペットから離れられません((+_+))
しばらくぶりになりましたが、タイ側の国境の町チェンコーン→友好橋への移動について書いて
みます。
チェンコーンは特に何も無い街ですが、タイ人の家族連れの旅行者・ラオスへ渡るであろうファ
ラン達がいて、のんびりとした雰囲気の街でした。
メコン川沿いにゲストハウスが多数有り、それぞれに雰囲気の良いリバービューのレストランが
あり、対岸のラオスを眺めながら食事を楽しめます。
夕日が沈む時間に行くのがベストだと思います。
ちなみに、自分はチェンセーンからの移動でトラブルが発生し、到着が21時頃だったため見渡す
限り暗闇の景色の中、リバービューで食事をしました(-_-メ)
それでは、ボケオへの移動ですが、ルアンパバーンにスピードボートで行く場合は乗客が集まっ
たら出発する仕組みなので、早朝に出発した方がいいです。自分は7時頃ゲストハウスをチェック
アウトして、スピードボート乗り場に9:30頃到着、ボートの出発が10:30頃だったと思います。
ゲストハウスから国境への移動については、ゲストハウスにて前日に予約しておけばトゥクトゥ
クが迎えに来てくれます。値段は50バーツと書いていました。
自分は予約出来ることに全く気付いて無かったんで、朝のチェックアウト時に宿の人にお願いし
たら、大通りで捕まえなさいと言われました。
大通りにでると、客待ちをしているトゥクトゥクがいたので、値段を確認したら150バーツでし
た。
ドライバーのおっちゃんが良心的な人だったのか、行くのが面倒だったのか「チャーターは高い
から、客が乗っているトゥクトゥクを捕まえた方が良いよ」と言ってました。
おっちゃんと話しているうちに、客を乗せたトゥクトゥクが通りかかったので手を挙げてとめて
70バーツで第4友好橋まで相乗りさせてもらうことになりました。
ちなみに、友好橋へ行きたい時は、「ボーダー」と言えば伝わります。
そんなこんなで、ニュージーランド人の夫とタイ人の奥さんの夫婦と僕で、トゥクトゥク内でち
ょっとした会話をしながら、無事に第4友好橋へ到着しました!
