ハウスメーカーの中でもセキスイハイムは坪単価が高く、高額な建築費用が掛かると噂やネットの情報などでご存知の方も多いと思います。
しかし、値引きによってお得に建てることができます。
セキスイハイムが提示する見積書は、値引きが前提で作成されていますので、値引き交渉をせずに契約するのは本来なら払う必要のないお金を負担していることになります。
契約後の値引きは難しいため、納得のいく金額で契約するためにも、予算オーバーを回避するためにも契約締結前に大きな値引きを引き出す必要があります。
そのためにも本記事の交渉術を参考にキャンペーンや紹介制度など様々な手を駆使しながら大幅値引きを狙いましょう。
他社ハウスメーカーとの競合
同じ建坪で希望の設備や間取りオプションを複数のハウスメーカーに依頼して比較して相見積もりを取ることが大切です。
これにより坪単価の割安感・割高感が顕著になるため,比較する材料に利用できます。
当初からセキスイハイムを選ぶつもりであっても,建物工事請負契約を結ぶ前までは何度となく,他のハウスメーカーを引き合いに出して揺さぶることが可能です。
交渉事に「揺さぶり」は必須です。
つまり、競合他社を引き合いに出して、条件面・金額面で悩んでいる状況を示すことが大切なのです。
他のハウスメーカーとも話をしていて迷っていることを何度となく伝えましょう。
たとえ、セキスイハイムが本命でも伏線として後々役立ちます。
営業トーク・キラーフレーズに動揺しない
迷っている、悩んでいる姿を見ると営業担当は必ずと言っていいほどキラーフレーズを使います。
・「今月内に契約していただくなら‥
→「セキスイハイムの値引き限度額を引き出す交渉術(割引・キャンペーン利用)」の続きを読む

