3年前に、左乳房小葉がん、リンパ節転移なし、全摘出手術後、アリミデックス内服中。

手術していただいた医師は、定年退職されて、クリニックを開業された。

主治医が退職されるにあたり、私は、がんセンターで、すい臓のIPMNの経過観察中のため、同じ病院の方が検査結果も共有できるかと思い、がんセンター乳腺外科への紹介を希望した。

手術した主治医は、あそこは手術するところだからと、反対された。

案の定、紹介状を持って受診したがんセンターの乳腺外科の医師に、ここでは、マンモグラフィーと超音波検査、血液検査だけを年に1回だけしますが、診察とお薬の処方はどこかクリニックに紹介状を書きます。と言われた。

 

結局7月15日に検査をして、22日にまた紹介状をもらい、開業された、手術してくださった医師のところに受診することになる。

私は69歳、小葉がんだった。82歳の母方のおばは、乳がんで、手術はせずに内服治療している。遺伝性乳がんの検査はどうするのか悩みに悩んだが、今はこのまま、定期的に検査を受けていくことにした。

 

この先の事ばかり考えても暗いので、散歩してこようかな。