髪をかきあげて笑う時
懐かしい匂いがしたんだ






彼は 死んだ
もう居ないよサヨナラ
だから今夜は
ジプシーサンデーを聞きながら泣く
零れ落ちる涙が
しびれるカッティングを求めては胸が締め付けられるのさ






君を 思い出してしまう

消えない消せない怖い傷痕


僕を殺して楽にして



何に怯えているのかすらあやふやなんだよ
ただ口に出せない思いが溢れて砕けそうさ