NHKで"新型うつ"について議論する番組を放送していた。

新型うつは現代型うつとも言われ、若者の間で流行っている病らしい。普段の生活では普通なのだが、仕事場ではうつになってしまう。

現代の若者は一人で何かをやり遂げた経験が乏しく、嫌な事があれば人のせいにして逃げ出してしまう。上司に怒られた、仕事がうまくいかなかったなど、ちょっとしたイライラに対処できない。

それは、平成に入ってから教育が変わったことが原因の一つらしい。成績の付け方がテストの点数ではなく授業に対する興味、関心を評価するようになったために子供が周りに"よく見られよう"と思うように育ってしまった。親は子供が失敗しないように過保護になり、子供は親の目を気にして自分のことを自分で決定できない。難しい言葉でいうと"自己肯定力"が乏しいのだという。

そのため、前述したように就職してからいざ辛い事があると耐えられない。従来のうつは、我慢強く真面目な人がストレスを溜め込んで発散できずに発症してしまうのに対し、新型うつはそもそも我慢できないために陥ってしまう。しかも、辛さとのギャップがないため治りにくいらしい。




同世代として当てはまることがいくつかあって、なんだか見入ってしまった。自分もうつに陥ってしまう可能性もなくはないと思うと怖い。



昔は上司に怒られて頑張って、それを見た上司が飲みに連れていってくれて。それを励みにまた明日も頑張ろうという気持ちになってというのが普通らしい。



オレもそうなりたい。一生懸命やって、失敗して、悩んで、また頑張って、という過程に成長がある。負けちゃダメだな。








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久し振りの更新になりました。



最近は研究で忙しい毎日を送っています。
何をそんなに忙しいのか、というと、雪が本格的に降る前に新しい実験施設を立てようとしているのです。もはや、いつ降り始めるかわからない空模様のため、予定はきつきつです。
また、教授と企業側に挟まれ、予定が食い違うこともしばしば。



それでも、研究室の先輩や仲間はいいもので、何も言わず手伝ってくれます。



あまりの優しさに泣けてきました。今日はここまでにします。。。



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大学院の入学手続きをすませ、ほっとしているのも束の間。
研究が本格化して参りました。


入試の勉強でみんなから遅れを取っている僕は、機械の使い方が分からなかったり、データ整理をするにもやり方が分からなかったりで大変です。


そんな時、嫌な顔一つせず(盛ってます)助けてくれる友、先輩。君達は神に見える。ありがとう。



僕は助けられて生きているんだ、ということを忘れないようにと思って書きました。






終わり



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