火災

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本日、松戸新田地域で火災が発生し、関根ジローは消防団として出場してきました。現在は鎮火しています。どなた様も火の元にはくれぐれもお気をつけください。

74回目のパトラン

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74回目のパトラン(21時スタート、60分間ラン)。パトラン松戸の合同パトランです。北松戸駅を出発して付近をパトランしました。パトランは、防犯パトロールとランニングを掛け合わせた福岡発祥の造語で「防犯活動」「健康維持」「仲間づくり」「美化清掃」「課題発見」と一石五鳥の市民活動です。

被爆者の平均年齢も高齢になっている。学友は皆被爆者。親しかった友も他界してしまった。同期生の会もなくなった。病に苦しむ者も増えている。語りかける友も少なくなっていく。被爆者として今何を誰に語り、どのように伝えたらいいのか、ただ黙っている訳にはいかない。生き残っている被爆者として原爆の怖さを心の中で叫びたい。原爆はいやだ、戦争はもちろんいやだ。平和であって欲しい。(ヒバクシャからの手紙から抜粋)

NHK「証言で知る、ヒロシマ・ナガサキ」⇒ https://www2.nhk.or.jp/no-more-hibakusha/archives/list/?category=letter
先日、関根ジローはPTAメンバーとして上本郷小学校の地域懇談会(※)に参加させて頂きました。そのなかで、通学路に指定されている北松戸とうかえで通り(クリエイト脇)にカーブミラーが設置されていないため、大変に危ないという声が挙がったことをきっかけに、北松戸町会・PTA・関根ジローが連携して松戸市に設置を求めておりました。

その結果、小学校の2学期が始まる前までにカーブミラーが設置されることになりました。迅速な対応を頂いた、市に感謝です。

関根ジローはこれまでもこれからも地域の皆様と力をあわせ、安全安心に力を尽くします。危ない道路がありましたら、関根ジローにお申し付けください。

※地域懇談会とは、保護者・地域・学校が連携を深め、地域社会の教育力向上と地域課題の解決を図ることを目的として、地域ごとに日を設けて行われています。




産経新聞(8月1日)

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松戸市では関根ジローの議会での提案によって(※)、全小中学校65校に色覚チョークを全国に先駆けて導入しています。このことについて添付の通り、産経新聞(8月1日)に報道されました。色覚チョーク、全国に拡がれ!

※議事録を転載します。

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■関根ジロー

市立小中校への色覚チョークの導入について

文部科学省は、教職員むけに、色覚に配慮した指導のあり方を示す「色覚に関する指導の資料」を作成配布しております。この資料を読んでみますと、実にきめ細やかな色覚への配慮が示されております。例えば、板書について、「黒板上に赤、緑、青、茶色などの暗い色のチョークを使用すると見えにくいため、避けるようにする」と書かれていたり、「あえて、白と黄色以外の色チョークを使用する場合にはアンダーラインや囲みをつけるなどの色以外の情報を加える」と書かれております。松戸市の教職員もこの資料を活用し、より適切な色覚に配慮した学習指導を行っていることと思います。

さらなる色覚に配慮することを目的として、色覚チョークを導入することができないものかというものか質問します。色覚チョークは色弱者にとっても色の識別がしやすくなったチョークのことを指します。平成29年度予算委員会で要望させて頂きましたが、色覚チョークの導入がされたのか、導入された場合にはその実績がどうだったかをお答えください。

■松戸市

学校においては、教職員が学習指導、生徒指導、進路指導等において、色覚に対する正しい知識を持ち、黒板や掲示物等を見る際に、何らかの困難を抱えている児童生徒に配慮し、適切に指導することは大変重要であります。

当然、授業で使用するチョークにつきましては、色覚に困難を抱えている子どもたちだけでなく、すべての子どもにとって見やすいものを使うことが大切であります。

この考え方に基づき、小中学校が使う消耗品を教育委員会でとりまとめて購入する「共同購入」のリストのなかに、今年度「色覚をサポートし、すべての人にとって判断しやすいチョーク(色覚チョーク)」を追加し、また、共同購入以外の学校予算のなかでもこのチョークを購入している学校を含め、今年度は複数校で取り入れております。

実際に使っている学校からは、「赤い文字がはっきり見えるようになった」「以前より文字が明るくなり、線の輪郭がはっきりするようになった」等の声が届いております。

さらに来年度の「共同購入」には、「色覚をサポートし、すべての人にとって判断しやすいチョーク(色覚チョーク)」のみをリストアップする予定でございます。これにより、多くの学校がこのチョークを使用することとなります。

教育委員会としましては、すべての子どもが安心して学べる素地として、色覚への配慮を含めユニバーサルデザインに則した教育がおこなわれるよう、各学校への周知に努め、すべての子どもの学力向上を目指してまいります。

■関根ジロー

今年度から、小中学校の「共同購入」のリストのなかに色覚チョーク導入して頂き、実際に色覚チョークを使用してみて、学校から「見やすくなった」という好意的な意見が挙がっていることをご紹介いただきました。

そして、そういった学校現場の声もあり、来年度の共同購入には「色覚チョーク」のみをリストアップすること、逆に言えば色覚に配慮していないチョークを共同購入のリストアップから外して頂けるとの答弁を頂きました。色覚チョークのみを本格導入する自治体は、ひょっとしたら全国で松戸市が初めてではないかと思いますが、とても画期的なことであり、大変に評価します。

質問のなかで触れましたが、文部科学省が作成配布している「色覚に関する指導の資料」には、「黒板上に赤、緑、青、茶色などの暗い色のチョークを使用すると見えにくいため、避けるようにする」「白と黄色以外はなるべく使わないようにする」と書かれていますが、学校現場では少なくとも赤はかなり使っているということがわかっていて、その他のチョークも割合は少ないのですが、算数などで複雑なものを判別させるために使用されていることがわかっています。こういった学校現場の実態のなかで、色覚に配慮されたチョークを導入することは、色弱の生徒たちに見やすい板書になることに留まらず、先生方が白と黄色以外のチョークも気にせずに使えることになり学習環境の向上が図れます。

このように生徒にも先生方にもメリットがある色覚チョークの全面導入が全国に先駆けて松戸市で来年度からスタートすることになりますが、この動きが全国に拡がってほしいと心から期待します。

なお、1割くらいと聞き及んでおりますが、共同購入以外ではなく学校予算でチョークを購入している学校に対しても引き続き色覚チョークを推奨して頂きますようお願いします。


不審者の検挙について

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松戸市安全安心メールを転載します。

 

松戸東警察署からお知らせいたします。

 

平成29年9月から11月にかけて、松戸市五香及び常盤平周辺で、女子学生を対象に、「公園どこにありますか」等と声を掛ける事案が連続して発生していましたが、犯人を検挙しましたのでお知らせします。

ご協力ありがとうございました。

夏休み時期になり、子供達だけでの外出機会も増えますので、防犯ブザーを持たせるなど、自主防犯に努めるとともに、不審者を見かけたらすぐに110番通報してください。

 

【送信元】

松戸東警察署

〒270-0023 千葉県松戸市八ケ崎4-51-9

TEL:047-349-0110

議会だより

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関根ジローの松戸市6月議会での質問をきっかけに、松戸駅西口の喫煙所・ゴミ箱、新松戸駅の喫煙所が撤去されています。本件について、松戸市議会だより(2018年8月1日発行号)に掲載されていますのでシェアします。

質問の議事録はコチラをご覧ください⇒https://ameblo.jp/sekine-jiro/entry-12394769184.html

声掛け・暴行事案

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松戸市安全安心メールを転載します。

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松戸警察署からお知らせいたします。

8月1日午後4時頃、松戸市根本地区において、帰宅途中の児童が後方から近寄ってきた高齢の男性から「ふざけるなこの野郎。」と声を掛けられ、顔面を殴られる事案が発生しました。その後、高齢の男性は白色の自転車に乗って逃走しました。

【男の特徴】

・年齢:60歳くらい
・上衣:白色長袖シャツ
・下衣:白色と灰色のズボン

児童が帰宅する際は、なるべく一人での帰宅を避けて友人と帰宅するようにして、
○「見知らぬ人から声を掛けられても、ついていかない」
○「防犯ブザーを鳴らす」
○「大声で付近の人に助けを求める」
○「近くの民家に助けを求めて逃げる」
など、児童に対する安全対策、見守り活動にご協力をお願いします。
また、不審者を見掛けたら、すぐに警察に通報してください。

松戸警察署 生活安全課
047-369-0110

 

6月議会の関根ジローの質問がきっかけとなり、7月31日に「松戸駅西口の喫煙所・ゴミ箱」、「新松戸駅喫煙所」が撤去されました。添付写真は、撤去される前の松戸駅西口ゴミ箱。

 

喫煙所については市で「周囲に副流煙が拡散しないように囲いで覆った喫煙スペースを設置することが可能かどうか」を検討していたのですが「松戸駅西口や新松戸駅ではそのようなスペースは確保できない」という結論に至り、撤去となりました。

 

また、ゴミ箱については市で近隣他市を調査したところ、駅前に行政でゴミ箱を設置している自治体は極めて少数で、ゴミ箱を設置していない自治体にヒアリングをしても「ゴミ箱はないが、ポイ捨ては問題となっておらず、駅の清掃委託をしているだけで、市民からの苦情もない」といった声も聞くことができたとのことです。

 

喫煙所・ゴミ箱の撤去のきっかけとなった関根ジローの議会質問の議事録を転載します。

 

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◇質問:関根ジロー

端的にうかがいますが、松戸駅西口に設置されている、喫煙所及びごみ箱から溢れるごみに対して苦情があがっているがその対策をお聞かせください。

 

◇答弁:松戸市

 

松戸駅西口の指定喫煙所については、啓発活動や指導監視員による巡回などを行っておりますが、市民の皆様からの厳しいご意見に併せ、喫煙所撤去の要望を多数いただいているところでございます。

 

これを受け、昨年10月および本年2月に開催されました松戸市安全・快適まちづくり協議会において指定喫煙所の現状と今後の在り方について協議してまいりました。

 

そこでは、喫煙所を利用する方のマナーや受動喫煙に関する苦情が増えていること、早急に指定喫煙所の移設場所が確保できない現状について、ご報告いたしました。

 

その結果、今後につきましては松戸駅、新松戸駅の指定喫煙所を撤去する方向で投信が出されました。

 

これについては、2020年に東京オリンピック・パラリンピックを控え、乗降客の多い、松戸駅と新松戸駅の直近において喫煙する光景は、本市のイメージダウンにつながる恐れがあること、加えて指定喫煙所撤去にむけて関係団体と調整が行えたこと、なども後押ししているものと考えます。

 

また、2011年1月に八柱駅の指定喫煙所を撤去した際には、当初喫煙マナーの悪化が懸念されていたものの、市道監視員による啓発や巡回などにより、路上喫煙やポイ捨てなどのめいわく行為は、ほとんどなく、地元の方からは撤去されて良かったとのご意見も頂いております。

 

本市といたしましては、今後、協議会の答申を踏まえ、関係各課と調整うえ、対応していく所存でございます。

 

松戸駅西口デッキ上のごみ箱は、「松戸市空き缶など散乱防止対策市民会議」の「ごみをごみ箱へ誘導する」という提言を受け、平成10年度にポイ捨て対策モデル事業として設置をいたしました。

 

松戸駅周辺のポイ捨ごみは、地域の方の清掃美化活動のおかげもあり減少しておりますが、ごみ箱周辺には、ごみ箱に入りきらないごみが捨てられ、景観が悪化しております。

 

対応策のひとつとして、ごみ箱を増設すべきという意見もございましたが、それは根本的な解決策にならず、むしろごみが増えてしまう懸念がございます。

 

近隣のデッキのある駅を所管している自治体に聞き取りをしたところ、ゴミ箱はないが、ポイ捨ては問題となっておらず、駅の清掃委託をしているだけで、市民からの苦情もないとの回答を得てございます。

 

このように、ごみ箱の設置はポイ捨て防止の効果よりもむしろ、ごみを呼び、景観を悪化させる原因となってしまっていると考えられます。

 

現在、「ポイ捨て禁止」看板の設置や、入りきらないごみの持ち帰りを促す啓発物を掲示する等の対策を実施しているところではございますが、近隣自治体の対策や、地元商店会、周辺町会・自治会のご意見を参考とし、対応してまいりたいと存じます。

 

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なお、先行して松戸駅東口の喫煙所についても、関根ジローが松戸駅東口商店街有志の皆さんと連携して市に働きかけた結果、2016年に撤去されています。詳細はコチラ⇒ https://ameblo.jp/sekine-jiro/entry-12201778127.html