
足尾銅山の煙害により荒廃した山に、戸張ともこ松戸市議会議員とともに木を植えてきました。関根ジロー後援会として、4年連続4回目の取り組みです。記念植樹の桜も、今回で4本目となりました。
足尾を流れる松木川は渡良瀬川へとつながり、やがて江戸川へと流れています。つまり、足尾の自然環境は水の流れを通じて、松戸の暮らしともつながっています。
山に木を植えることは、土砂の流出を防ぎ、雨水を蓄える力を高めることにつながります。その結果、水をきれいに保ち、災害に強い環境づくりにもつながります。
遠い場所の取り組みのようでいて、私たちの暮らしにもつながっています。
田中正造記念館の島野薫さん、足尾に緑を育てる会の皆さん、そしてご参加いただいた松戸市民の皆さま、ありがとうございました。










