日系アメリカ人、アジア系アメリカ人として初めてアメリカ閣僚になり
9.11のときにはブッシュ政権の閣僚として指揮をとったノーマンミネタ氏。

なんと彼のご両親、清水町、三島市出身なんだそうです!


最近まで知りませんでした。

同郷にルーツを持つ偉人がいるってのは嬉しいし誇らしいね。

http://paipu.eshizuoka.jp/e285343.html

ノーマン・ミネタ氏のバックグラウンド。詳細はこちら。
http://www.nhk.or.jp/kenwatanabe/about/index.html
最近ニューヨークで撮った写真を加工するのにはまってるのですが
何枚かいい感じの写真ができたので写真掲載専用のページを作りました。

下記、アドレスがそのページのアドレスです。よかったら見てね。
(「PORTFOLIO」のページに写真を10枚ほど掲載しております。)
http://www.wix.com/santama0/toarunezumisan

ちなみにまだ作成したばかりで自己紹介ページとかも超てきとーです。
まぁぁ適当にぼちぼち修正していきます。

このホームページビルドサイトとても使いやすいし、とてもスタイリッシュなので
将来的に今の関マウスのホームページも移管することになるかと思いますが
そのときはまたご連絡いたします。
(今のシンプルなページにも思い入れあるからちょっとまだ検討中だけどね)

以上、ご報告まで。






$関マウスのブログ

昨日クラスメイトとお出かけしてきました!





ニューヨークの地下鉄で撮った写真をちょっと加工してみたら
いい感じの色合いになった!!$関マウスのブログ
ニューヨークに来て一番最初に仲良くなったニューヨーカー。
それは家の近所のデリで働いているネパール人のレビさんだ。

はじめて立ち寄ったそのデリで
コーヒーを買う際、店員の「milk&sugar入れるか?」という英語が聞き取れず
あたふたしている俺に彼が日本語で声をかけてくれたのが最初だった。


彼は日本語がとても堪能だった。
ときどき不思議な日本語の使い方をすることはあったものの
難しい言葉も良く知っていたし、冗談だって言い合えるくらいの
ボキャブラリーの豊富さだった。


出会った当時、ニューヨークに来てまだ日が浅かったのもあり
出会うすべての人に対して「オレのことを騙そうとしているのではないか」という疑いから
入っていた俺にとって日本語が堪能な彼は「危険人物」の一人であった。

だが何度かそのデリに通ってるうちに彼がニューヨークに来ることになったいきさつや
なぜ日本語がそんなにも上手なのか等、彼の人となりを知り始め、
またニューヨーカーばなれした彼の愛想の良さも「人をだますため」のものではないことも分かり
次第に彼への「疑い」は薄れていった。

今ではオレにとって大切な「ニューヨークの友人」の一人である。


そんな彼がなぜ今、ニューヨークで生活しているのか。

この話をはじめて聞いたとき俺は日本人として少し複雑な気持ちになったので
みなさんにも是非聞いてほしいと思い今日、この日記を書くことにした。

みなさんはどう思うだろうか。



彼がなぜ今、ニューヨークで生活しているのか。

彼の話は以下の通りである。



数年前まで彼はネパールでカシミアのストールをつくり、日本企業と契約し
日本に輸出して生計を立てていた。

結婚して子供も生まれて
当時は幸せな安定した生活を送っていたらしい。


そんなある日、悲劇はおきた。
何の前触れもなく突然その日本企業からの連絡が途絶えてしまったのだ。

何度連絡しても電話が繋がらず、商品を送っても帰ってきてしまう始末。
最終的に彼は商売をやめざる終えなくなってしまった。


そして悲劇はこれだけでは終わらなかった。
なんとその取引自体がネパールで問題になってしまい(このへんのことは良く分からない)
レビさんはネパールに戻ることができなくなってしまったのだ。

今ではネパールに奥さんと子供たちを残したまま
ニューヨークのシェアハウスの共有リビングルームで寝泊りし
デリで週7日休みなしで働き稼いだお金を
家族のために送金している。

もちろん不法就労でいつ移民局に見つかり強制送還されるか分からない日々である。


一通りニューヨークでなぜ生活しているか
話終えたあと彼は言った。

「突然連絡来なくなったけどあの人たちは悪い人じゃないはずだからきっとなにかあったんだろう。きっと連絡くれると思う。」と。

そして最後にニコリと笑ったのが印象的だった。

その後何度か彼に会っているが
彼の口からその日本企業、その日本人の対応への恨み節が出てくることは一度もなかった。


むしろ
それでもなお彼は日本人のことをとても信頼していて
日本のことがすごく好きなことを
彼と話をしていてとても感じられたのでなおさら
オレはなんともいえない気持ちになった。



正直なところ彼の話だけでは
レビさん側、その日本企業側、どちらに否があるか分からない。

レビさん側に何か問題があってその日本企業が取引をやめる決断を下したのかもしれない。

ただ4ヶ月間彼と接してきて彼がいわゆる「悪いことをする人」には到底思えない。

オレはそう信じたい。


ただいずれにせよ
取引先の日本人の方には契約終了なら終了で、
なにかレビさん側に問題があったならあったでちゃんと彼に説明してほしかった。

「バイト面倒だからばっくれよう。」とはわけが違う。

一人の人生、いや、一家族の人生が180度変わってしまうのだ。


数週間前にデリに行ったときも
「昨日もう一度電話してみたけど誰も出ませんでした。」と笑顔で教えてくれて
また胸が締め付けれらる思いがした。

彼は数年経った今もその日本企業、その日本人のことを信じている。

「きっといつか連絡してくれる」と。



ニューヨークにきてからオレは
世界の日本人に対する信頼度の高さを肌で感じている。

そしてそれが
いままでの日本人が残してくれた日本人にとっての財産であるとも感じている。

レキシントンアベニューでたなびく日の丸に「母国日本」を感じたのも
ニューヨークで日本人としての誇りを感じたからこそのものだ。


東日本大震災のときも話題になったが
オレはどんなに日本が落ちぶれても
日本人が持つ特有の「誠実さ」は
どんなときでも武器になると信じている。

いろんな人種や宗教があるにせよ
この世界を構成しているのは人間だから。

腐ってもジャパン!!であってほしいと思う。


その反面、今回のレビさんのようなことがあると
日本人としてとても辛い。

せっかく世界で日本人が築き上げてきた「信頼」が
崩れる瞬間を見るのは辛すぎる。


そして
昨日誕生日を向かえ、27歳になった今、改めていままでの人生を振り返ってみて
出会ったすべての人に対してオレは「誠実」だったかを思い返してみて
とても情けなくなった。


その日本企業、日本人と同じような対応をしたことが
いままでに一度でもなかったのか?

「なかったです。」と
胸を張って答えられない自分がいる。


情けない限りだ。


今回の出来事で
「人の振り見て我が振り直せ」。

27歳のスタートに大切なことに気付けてよかったと思う。

これからはできるだけ誠実に生きていきたいと思う。



さてみなさんは
このレビさんの件を聞いて
一日本人としてどう感じただろうか?





ちなみに先週月曜日からレビさんが働いていたデリが突然閉店してしまったので
彼の今後が気がきでならない。
おかげさまで本日無事27歳になりました。

ありがとうございます。

自分の人生振り返ってみるとまぁそれなりにいろいろとありましたが

なかなかいい感じのおもしろい人生を歩めてると思っております。

これからもオリジナリティあふれる人生にしていきたいと思います。

応援よろしく!



あ、オレも応援してるよ!あんたの人生!











ニューヨークにはラットが驚くほどたくさん住んでおります。ゴキブリなんかよりもはるかに目撃回数は多いくらいです。
この動画はニューヨークの地下鉄車内に迷い込んだラットが居眠りをする男性の身体を駆け上がるところを撮影したものです。人を恐れないニューヨークのラットの図々しさを感じます。
皆様新年明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。

ただいまニューヨークは
1月1日午後1時をちょうど回ったところでございます。

今、わたくし関マウスが何をしているかと申しますと年越しホウトウを食べて
ベッドで横になり身体を休めているところでございます。


といいますのもわたくし関マウス
昨日31日はタイムズスクエアカウントダウンに参加するため、待ち時間も含めて
12時ほぼ立ちっぱなしだったのです。

今日はもう足がパンパンで
心身ともに外へ出かける気力は0でございます。



タイムズスクエアカウントダウンがどうだったかというと、
それはもう期待を裏切らない盛り上がりようで
ジャスティンビーバー、レディガガ等有名ミュージシャンのライブパフォーマンスも見れて
大満足でございます。(詳細は後日気が向いたら)
$関マウスのブログ

仲のいい友達とタイムズスクエアでの年越し!ぜひおすすめしたいです。
いい場所でみたければ12時間ほぼ立ちっぱなし、トイレ行けずのストイックなイベントとなりますが
それも含めてきっといい思い出ができることでしょう。

タイムズスクエアでカウントダウンが終わったらそのまま近くのバーで
酒盛りなんてのもいいのでは?


タイムズスクエアカウントダウン2012の様子。