こんにちは、センチュリー21関建設です![]()
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「賃貸と持ち家どっちがお得?」という
不動産の永遠のテーマから
前回は賃貸のメリット・デメリットを
お伝えいたしましたが![]()
※記事はこちら
今回は
持ち家のメリット・デメリット
をお伝えしたいと思います![]()
持ち家のメリット
1、自分の所有物・資産になる
持ち家は不動産そのものが自分の資産になります。
これはいくら賃料を払っても資産にならない賃貸との
最大の違いです。
不動産を購入するうえでの大きなメリットの
一つと言ってもいいかもしれません。
まさに「夢のマイホーム」「一国一城の主」であり、
人生を豊かにする手段のひとつであると言えるでしょう。
目に見える財産として残りますので
将来は自分の子供に相続をしたり、
売却するという選択肢が生まれます。
立地によっては購入時よりも値上がりすることも期待できます。
2,設備、間取りなど自由にデザインできる
注文住宅の場合は外観、内装、間取りなどを
自分の自由にデザインでき、
より理想に近い空間を構築できます。
建売住宅や分譲住宅であっても
設備や内装の自由度は賃貸住宅に比べて高く、
リフォームなども所有者の自由に行うことが出来ます。
3,ローン完済後は固定費が軽減
持ち家ではローンの支払いが終わると、
マンション等の管理費や修繕積立金などを除き
月々の支払いがかなり少なくなります。
それに対して賃貸では年々払い続けようと
支払い自体がなくなることはありません。
これは賃貸には無い大きなメリットと言えます。
定年退職して収入が減少する時期までに
ローンの返済が完了すると、
資産の取り崩しを防ぐことが出来ます。
ローン支払いがなくなると月々の負担がグッと楽になり、
生活が豊かになります。
4,団体信用生命保険の利用
団体信用生命保険(団信)は、
住宅ローンの債務者に万一の事があったときに
ご家族の負担を残すことがなくなります。
賃貸には無い安心感のある仕組みです。
5,税制優遇制度の活用
住宅ローンを利用し住宅を購入する場合には、
一定の条件を満たせば住宅ローン控除を受けることができます。
これは税金面での優遇で、
国が住宅購入を促進するための制度になります。
賃貸にはこのような制度はありません。
2,移転が賃貸と比べて困難
不動産購入のデメリットとして賃貸と比較して引っ越しが
しずらくなることが上げられます。
家族が増えたり親と同居することになったり、
逆に子供が独立して部屋を持て余していても、
賃貸程気軽に引っ越しをすることが出来ません。
転勤や転職などで拠点が分かれて
単身赴任になった場合には、
住宅にかかる費用が二重になってしまったりと
小回りが利かなくなることがあります。
買い替え、住み替えが賃貸程容易ではなくその点では
選択肢が制限されがちです。
不動産を所有する事のデメリットを言えるかもしれません。
2,自ら建物のメンテナンスを行う必要がある
賃貸の場合、建物設備の損傷・故障が発生したら、
多くの場合は管理会社やオーナーの負担で
修繕や修理が行われます。
持ち家の場合は建物や設備の保守に係る負担は
所有者負担になります。
損傷や故障はいつ起こるかわかりません。
その為突発的な出費となります。
マンションの場合は月々の管理費とは別に
通常は修繕積立金の支払いがあります。
業者への手配等は管理組合によって行われますが、
組合員である自分自身で行っていることと一緒です。
火災や台風。豪雨。地震といった自然災害のリスクにも、
所有者自身が備える必要があります。
これらのリスクには火災保険や地震保険等に加入して
備えることが一般的ですが、保険料の負担が発生します。
3,固定資産税等の負担
不動産の所有者には、固定資産や
都市計画税等の税金があります。
これらの税は不動産を所有している限り発生するため
住宅ローンを完済しても負担は残ります。
資金計画をたてる際にはローンの返済だけではなく、
税金の支払いまで含めて考えなければなりません。
4,負動産化のリスク
持ち家は資産として残る一方で相続や
転勤等で誰も住まなくなった場合、
借り手や買い手が見つからなくなるリスクがあります。
不動産は所有しているだけで
固定資産税等のコストがかかるうえ
遠隔地になると管理も難しくなります。
いわゆる「負動産」となってしまいます。
特に、地方における「負動産」は
昨今社会問題になりつつあります。
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