①の続きです。で、それから十数年喫煙者兼高額納税者(酒呑みとして酒税及び飲食税を含む)としての生活が始まりました。
その終焉は、禁酒からはじまりました。
当然、健康のためでもあり、毎年の健康診断でも、GDP はどうか?血圧は高すぎないか?体重は……?等々。
医師から禁酒の指導を受けてからではちょっと情けないと考えたこと。
加えて、
①視力の低下の原因②原因不明の神経痛が飲酒による過度の肝臓負担によるのではないか……?。(ビールとの因果関係が濃厚)と考え、とりあえず半年間の禁酒を実行しました。
(何故半年間の禁酒かといえば、父が病気でやむを得ず半年間禁酒をしたからで、その記録を破るのがとりあえずの目標でした。)
また、浮いた酒代で『別荘を買おう』と、嘘のような本気で禁酒を断行しました。(アルカポネもびっくり!)
禁酒をはじめて2ヶ月もたったころ、ついでに煙草もやめようかという気になりました。
煙草と酒は兄弟のようなものです。酒席も全部断っていたので、ついでに禁煙もと言うのは私にとって至極自然な流れでした。
後は、職場と保育園の往復です。(イク面と言うのだそうですね。最近教わりました。)半年が過ぎて、父親の記録を更新すると同時に、別荘のローンも始まり、引くに引けない状況になりました。
後は、禁酒・禁煙の最長不倒距離の日々更新です。

《まとめ》
禁酒・禁煙で大事なことは、何故、禁酒・禁煙をするのか
理由を明確にすること。
目標を設定すること(期間も含めて)代償としての楽しみ(別荘を買おうなど)を思い描く。

そして、一番大事なことは、煙草を吸って吐き気を催した時のこと、二日酔いの気持ち悪い時のことを、徹底的にイメージすることです。
そういうイメージトレーニングが大事です。言うなれば『負のイメージトレーニング』でしょうか。

ただ、酒席も楽しいのでなかなか上手く行かない場合が多いと思います。
そんな時は、
『酒を飲まなくとも酔える自己催眠を習得』することです。
これは、自分が酔った時のことをイメージして、実演すれば良いのです。

どうですか、簡単でしょう?

忘れてました。
息子が二十歳になったら、一緒に美酒を酌み交わそうと、『休火山』で行くと良いかもしれません。