今日、術後3回目の矯正歯科に行ってきました。
骨も安定してきたので術後の歯列矯正を開始することになりました。
手術用のブラケットを外して、通常の歯列矯正のブラケットに付け替える時のことです。
装置を外す時、下顎の前歯がものすごく痛くて、声出ました。
更に針金を通す時、ゴムみたいなのをはめるとき、
痛いー!!!イタイ!!!

って声出さなきゃ耐えられない痛みが。。
歯が抜けちゃうんじゃないかと思いました。
先生が下の前歯がぐらぐらだ。といったくらいでした。
そして、矯正の先生が考えられる原因として、私の普段の舌の位置にあると。
おそらく私の舌の位置が、下顎の前歯に当たって、歯を押しているとの事でした。
私がうがいする時に口からお水を出すときの様子を見て、先生は間違いないと思います。と言い、
『ただでさえ、矯正で歯根に負担をかけているのに、さらに口の中からも舌で押している訳だから、倍の負荷が歯根にかかっていて、だいぶ吸収されてしまっている』
と言われました………
ガーンガーンガーン



これ以上、歯根が短くなりぐらぐらすると矯正をストップしなきゃいけないですと言われました。泣
本来、舌は口を閉じている時に、歯に当たってはいけないんですって!!!!!!🙄驚
え、知らない知らない。
私自身今まで生きてきて、そんなこと意識したことなくて、自分の舌が口の中でどこにあるかなんて今日言われて初めて考えました。
言われて見れば、下の前歯にいつも舌が当たっていますけど。むしろ押してました。
え。
①左側が私の舌の位置 ②右が正しい舌の位置
舌を上顎につけている時は、口は閉じていても歯が閉じていなくてもいいみたいです。
自然な感じで開いてていいみたいです。
ああ、すごく勉強になりました。
私は普通の人の口の状態を知らないから、、、
こんなふうになっているのか…って本当に、初めて経験することが多いです。
今まで、私の口元は下顎がなく後退している状態で、更に出っ歯だったから、まず、口の構造として舌を上顎にくっつけるというのは無理だったと思います。
普通にしていると口を閉じていることができなかったので、舌が下がって、下顎の前歯に当たり、歯を押してしまうというのを無意識に行っていたのだと思います。
自然と鼻呼吸になりました!!!!!!!!!
これまた知らなかった!!!驚
鼻呼吸なんて今までしてこなかったから。
そして、今までしてこなかったので舌の筋肉がない分、舌をこの位置に置くと、とても違和感があります。
ちょっと疲れます。
慣れるまでは、相当意識してやらないとすぐ下に下がってしまいそう。
舌が間違った場所にあると、舌の筋肉が衰えて、顔のたるみや2重あごの原因になるそうです。
そんな記事を読んで、さっそく自分の2重あごに手を当てて比べてみました。
左:舌の位置が下顎の前歯にある時
右:上顎の正しい位置にある時
あごの脂肪の状態を手を当てて比べてみると、丸で囲った所が全然違いました。
右のイラストの時、ぐっと顎に力が入り、たるんでいた顎と顎のラインが少し引き締まりました。
これは本当にびっくりしました。
皆さんも自分の舌の位置がちゃんと正しい位置にあるかどうか、是非、意識して確認してみてください。
無意識に間違った場所に置いていて、歯根に負担をかけているかも知れません。



