5.20
ナオッの誕生日。

今年もお友達とささやかなお祝いをした。

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頂いたお花はひまわり。
やっぱりナオッのイメージはひまわりらしい。

私もひまわりを見ると元気になれる。

今年も彼の分もしっかり生きて来年も生まれてくれて出会ってくれてありがとうって言えるように頑張らないと。




iPhoneからの投稿


昨日、元職場に顔を出した。
ナオッが病気と戦ってた場所であり、私が働いていた場所であり、ナオッが旅立った場所であり、私たちが出会った場所。

元々働いていた病棟にナオッの戦友が入院していて奥様がギリギリの所で頑張ってるので話を聞きに。

病院に行くと顔を出す所が沢山ある。
まずは同期が働いている所。
会うのは1年ぶり。
•••疲れていた。
でも笑顔で迎えてくれて色々話した。
そして「ナオッを見送った今だからこそできる看護があるんじゃない?『戻っておいで。』」

次は本当に2人でお世話になったお母さんみたいな存在の師長さん。
この春から部署が異動になったと聞いたので顔を出す。
ここでも「あら~(^-^)今、何してるの?ちゃんと食べてるの?」と笑顔。
色々話して、「あなたが働いていた頃、こんなに頑張って大丈夫?って心配だった。
旦那はあなたがここで働く事を望んでいたんだから『戻っておいで。』今はまた違った頑張るって事ができるんじゃない?」

ナオッは当時バッタバタだった私の仕事をいつも見ていてそして支えてくれていた。

結婚するって決めた時、
師長さんとナオッは個人面談して部屋から2時間位出てこなかった。
何を話しているか心配で•••

やっと出てきた2人は笑ってた。そして師長さんは私に
「すごくいい子!あなたの仕事をちゃんと理解して、戦力を奪ってしまってすみません、いつか僕の病気が良くなったら彼女にはまたこの病院で働いてもらいたい。って言ってたよ。」とニコニコしながら退職届けにサインしてくれた。

そして上層部の師長さん。
会う予定にはなかったがバッタリ院内で出会った。
なぜか彼女は私を可愛がってくれてた。どんな時も気づくと病棟に来て退職する事ない!って最後まで諦めず引き止めてくれた。
そして『そろそろ戻っておいで。』

本当にありがたい。
私はずっとなりたかった仕事よりもナオッとの生活が大事で、ナオッを見送る事になったらこの仕事もきっと戻れないんだろうな。と思っていた。
それでも戻ってくる場所あるんだよ!って言ってくれる人がたくさんいること、それを願っていてくれたナオッ。

どこかで自分のスイッチを入れてまた人と向き合っていかなきゃ。そんなタイミングが近づいてきてるのかな。


ナオッとお別れしてから今日で1年。
涙を流さない日は殆どなかった。

人前では極力普通にしていた。
でも私は強い人間ではない。
泣き疲れて寝る日も多かった。

泣いてばっかりの1年だったけど、いつも近くで支えてくれ続けてくれた友達、家族。
誰かが一緒の空間にいてくれるだけで孤独感から開放されてた。


どんなに辛くても苦しくても私には優しく穏やかなニコニコ笑顔でいてくれたナオッ。
私はどれほど大きくて深い愛情や優しさに包まれていたのだろう。

1年、永かった。辛かった。
でもみんなに支えられ生きてこれた。
ナオッが大好きなのも変わらなかった。

今日から笑顔になれるといいな。

たくさんの人達からの優しさに感謝します。
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昨日は私の出身校の創立50周年記念式典。
卒業後、附属の学校には進学せずに他の学校へ通った私は卒業以来13年振りに会う友達、先生。

そんな時間のブランクなんて感じなかった。
あの頃、みんな必死だったね~。とか、今、いくら積まれてもやりたくないよね~。とか。
クラスほぼ全員、テストの点はやらん!と講師の先生を激怒させ学校発足以来の大事件が起きたり。

そんな問題児ばっかりの私達にいつも本気で向き合ってくれていた教務主任、担任の先生。

『このままだとあなたはただの人。
看護師にはなれないからね。目標があるのになんて勿体無い事ばかりするの?』と泣きながらお説教?されたり、実習でケチョンケチョンにやられて落ち込んで学校に戻るといつも玄関で笑顔で待っていてくれていて、『次は大丈夫よ』ってさり気なくフォローしてくれたり。

改めていい先生、今となっては笑い話になる破天荒すぎる同期。

はじめは久しぶりすぎて出席もためらったけど、やっぱり行って良かった。

看護師としての第一歩を踏み出した頃に出会った人たちから色んなパワーをもらいました。




今日は結婚記念日。

覚えやすいゾロ目の日がいいから。と
この日になった。

大切な日。
今日はちょっと正装して出かけて来ます。

結婚を想像で幸せなんだろうなぁ。と思っていた昔。

結婚ってこんなに楽しいんだ!って実感させてくれた彼に感謝です。



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