まず、今回のコースはスタートしてから2km程で3方向に分かれています。
それぞれのルートに進んで、折り返してきて、
再び分岐点に戻ってきて、次のルートへという感じです。
ということで、ランナーとは3回すれ違うことができるのです。
まさに、仮装・コスプレランにもってこいのコースですな。

スタートは後方の仮装集団に混じって走り始めました。
何とも賑やかなスタートですな。
沿道の声援に応えながら、のんびり走っていると、
後方から招待選手のエリック・ワイナイナ選手が疾走していく。
それにしても、ワイナイナ選手は愛嬌のある日本語を話しますな。
さて、1kmの通過。
7'30"くらい。
やれやれ、一体いつゴール出来るのやら。
2kmくらいで弟1給水所。
早過ぎないか?
さて、肝心の仮装の走り心地は・・・
まず暑い。そして、肩当がずれ落ちる。
風が吹くと鎧がはためいて走りにくい。
やれやれ、改良の余地があるかな。

分岐点で第一ルートに進入。
平坦な道のりで、風も強くない。
沿道の声援を受ける。
いつも通り「ありがとうございます。」と応える。
今回は、子供とお年寄りの受けがいい。
特に、子供に対しては効果が絶大ですね。

折り返しのランナーとすれ違い始める。
ワイナイナ選手がランナーとタッチしながら走っている。
僕も人混みから出て接近したけど、
なんとびっくりされて避けられる。
まー、この格好じゃ仕方がないか。
でも、僕レベルでびっくりしているようでは、
後続の仮装集団の相手が出来ませんぜ。

ここで、仮装ランナーの確認。
僕より前にいるのは、
レーザーラモンHG 、サンタさん、ベリーダンスのお姉さん、2mを越える櫓、工事現場のおっさん、猫のお姉さん、ワンピースのチョッパーくらいかな。
後ろにいるのは、
新撰組、ショッカー、花嫁、カンフー、タートルライダー、お猿さん、唐傘おばけなど、他よく分からない人多数。
う~ん、新撰組とショッカーは油断すると抜かれる位置にいるので要注意ですな。
僕も仮装だけど、さすがに変な仮装には負けたら立つ瀬がないな。
まー、ぼちぼち頑張りますか。

分岐点まで戻り、弟2ルートへ。
8km地点を過ぎても給水所がない。
暑さと仮装のせいで軽く脱水症状に。
やれやれ、仮装ランナーにはこまめな給水が必要なのに。
沿道の方から「誰ですか?」という質問をたくさん受ける。
そんなときは背中の家紋を見せて、「島左近です。」と応える。
う~ん、意外と認知度が低い。
直江兼続、伊達政宗、真田幸村、石田三成メジャーなどのメジャーどころじゃないからかな?
でも、義を語るなら島左近か上杉謙信公でしょう。
それはさておき、10kmを通過しても給水所がない。
中間点を通過。タイムは51'02"。
まずまずのタイムですな。