柏崎マラソンの記事を多くなってきたので、そろそろ終わりにしようと思います。

 

まず、反省点。

序盤のオーバーペースが後半脚を潰す原因になったと思います。

万全の状態なら悪くないタイムなのですが、

肉離れが治りきっていないうえに、レース前の走り込みがほとんどできていなかったので無謀というしかありません。

 

そして、ターニングポイントとなったのは、31kmからの最後の上り坂だったと思います。

この地点に至までに肉離れしたところの筋肉のブレと痛み、そしてふくらはぎの消耗が激しくなっていました。

ここでサブ4までタイムに余裕があったので、この上り坂は歩きを入れてもサブ4は間に合うだろうと考えました。

しかし、ギリギリのところで踏みとどまっていた脚を一度楽させると、

再び元のように働かせることはかなり難しかったです。

ここ以降、大きくペースを崩してしまいました。

もし、ここでペースは遅くても走り続けていたのならば、最後まで走り切ることができたかもしれません。

 

今回採用した「つま先走法(未完)」は、思っていた以上に脚への負担が小さく、

十分に脚をケアしながら走ることができました。

ただ、十分に走り込んで脚を「つま先走法」に馴らして、

そのための筋肉もつけていかないと、

今回みたいに脚を潰してしまうことになるでしょう。

中間地点までは楽に走れたので、ハーフには十分使える可能性があります。

 

沿道の人達にはこちらから積極的に手を振ったり、

「ありがとうございます。」って声を掛けたりした方が声援がもらえることは大きいですね。

やはり、沿道の声援は力になりますから、積極的に使えたのは良かったです。

 

そして、最後まで目標のサブ4にチャレンジしながら走れたことは良かったと思います。

今回は故障もあって、脚をケアしながら走らないといけない厳しいコンディションでしたが、

チャレンジし続けたことで、目標達成の一歩手前までいくことが出来ましたし、

何より達成するべき目標の姿がはっきりしました。

このことは、次のリベンジに大いに役立つと思います。

 

以上、柏崎マラソンの総括はおしまい。

悔しい結果だったけど、これもレース。

次に向けて頑張ろうと思います。