今日、本屋さんで立ち読みしてるときに見つけた言葉。

「ユーモアとは、にもかかわらず笑うことである」

昔からユーモアという言葉が好きです。
ユーモアな人に憧れています。
職場にユーモアな人がいて、
その人みたいになりたいー!!と思うくらいです。
ぼんやりとしか言葉の意味をとらえていなかったけれど、
今日、この言葉を見て、ハッとしました。
私が憧れていたのは、こうゆうことか!!と
思いました。

ここで思い出話をひとつ。

仕事がうまくいかずつらいとき、
その人(私を管理してくれてた上司)と話をすると、
いっしょに悲しむでもなく、怒るでもなく、なぐさめるわけでもなく
普段の会話とかわることなく、笑わせてくれるのです。

笑わせるつもりはないのかもしれないけれど、
なぜか笑ってしまうのです。
しんどかったはずなのに、話している最中で
しんどい気持ちが前向きな気持ちになります。
がんばろう!!とかやるぞ!!て気持ちです。

「つらい」から「つらいね」じゃなく
「つらい」から「じゃぁどうするの」でもなく
笑わせてくれるのです。
憧れます。
ユーモアがある
という言葉がぴったりな人だと思います。
ステキな上司です。
憧れます。
きっとそんなに余裕があるわけじゃないのに
(仕事量知らないけれど、想像するよりも多いのはなんとなくわかる)
余裕そうに見えるのです。
憧れます。


全体を大きくみているから、小さいな変化にも気づけるのだと思います。
私は小さなところしか見れていないです。

今、森ではなく木ばっかり一生懸命見ている私です。
森も見て、木も見て、葉っぱも見て、たまに空も見たりしながら
自分を成長させていこうと思います。


ユーモアな人になるようにアンテナをバシバシはってゆきます。

話したことない人たちともたくさん話をしよう。
訪れたことがない場所にどんどんいこう。

それで、いっぱい笑うのだ。
みんなといっしょに笑えたらいいなー!!