タンパクを摂るのなら、なるべくアミノ酸そのものかアミノ酸に近い物質が良い。そいったアミノ酸に近いかアミノ酸そのものとは、次のようなものがあげられます。
① 発酵食品
発酵のすばらしさはタンパクが多くなること、そしてそのタンパクが限りなくアミノ酸に近くなることがあげられます。発酵食品として有名なものは、高野豆腐、おから、生湯葉、しっかり発酵させた納豆(ワラ納豆)、豆腐、生味噌又は味噌汁、がんもどき、油揚げ(厚揚げ)、すべての植物の乾物、豆ふよう、キナコ(特にキナコゲン)、かつおぶし、魚の干物等があり、これらがきわめて質の良いタンパクとなります。
② 酢
③ 麩
④ グルテン
⑤ 果物
⑥ 酵素の存在する食物(たとえば刺身、生肉、生卵など)