冬美人の作り方③ | 真のしあわせを取り戻そう!‐心と体と経済の健康を目指して‐

真のしあわせを取り戻そう!‐心と体と経済の健康を目指して‐

 本当の「しあわせ」は、体と心と経済が健康でないとやってきません。
 体や心が元気でないと、やる気もでませんし、お金がないと、実践できません。
 このブログは、真の「しあわせ」になるための方法を3つの観点(心と体と経済)から、良い情報を紹介しています。
 

どもどもseki2000です

シリーズで書いている季節美人の作り方です。参考にしてくださいね。

 
冬美人の作り方③

「腎」が弱ると「恐怖」の感情が出ます

 明るい人、静かな人、様々な人がいますが、「腎(腎臓・膀胱)が弱ると本来は明るい性格の人でも、不安感や恐れの気持ちが強くなります。甘いものやお酒、くだもの、油脂、高タンパクの食事が腎を傷めやすいのですが、症状が進むと、神経症やパニック症、対人恐怖症など、精神的なトラブルに発展していきやすくなります。恐れや不安感は人を守ってくれるものですが、いきすぎると反対に自分を傷つけてしまいます。

鹹味の食材が冬美人をつくります

 冬に「腎(腎臓・膀胱)」のエネルギーが足りなくなったときに、補う食べ物は鹹味(塩辛味)の食材です。鹹味食材には、みそやしょうゆのほかに、わかめや昆布、ひじき、カキ、アサリ、魚などの海産物があります(魚介は、病的症状がある場合のみ一時的に食べます)。秋から冬にかけては、根菜類が収穫されます。にんじん、大根、ごぼう、れんこんなどの根菜は、体を温める食べ物なので、冬には積極的にとりたいものです。鹹味食材をアクセルとして用い、「腎」のお母さんにあたる大根やごぼうなどの辛味、おばあちゃんにあたるにんじんやれんこんなどの甘味などで補います。子どもにあたるゆずなどの酸味を、少しだけ加えるのもいいです。

レシピは「腎臓・膀胱・子宮・乳房にいいレシピ 陰性タイプ向け」か「腎臓・膀胱・子宮・乳房にいレシピ 陽性タイプ向け」かを体質・体調に合わせて選択し、野菜は冬に出回るものを使ってみてください。

冬は行動を控えると、美しくなります

 冬は「閉蔵」(へいぞう)といって、すべてを収めてしまい込み、春に備えてためておく季節です。この時期には、体を動かしすぎて発散しないようにしましょう。汗をかくようなことを続けたり、お酒を飲みすぎたり、甘いものをたくさん食べてて体を冷やすと、「腎(腎臓・膀胱)」が悪くなります。そうすると手足がむくんだり、生殖器の異常が出てきたりと、よいことがありません。冬に無理をすると、春になってから調子をくずしてしまいます。つまり春の臓器、肝臓を痛めるというわけです。


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