虫歯の新常識①-隠れ虫歯- | 真のしあわせを取り戻そう!‐心と体と経済の健康を目指して‐

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どもどもseki2000です

 おはようございます。昨日の夜から雨ですね。ホント秋の長雨って情緒がありますが、なんかもの悲しいですね。

さて今日はむし歯についてのお話です。

虫歯について①
 
近年、いままでの虫歯の常識がひっくり返る新事実がどんどん明らかになっていますね。

「白い歯は健健」「歯石が多い人は虫歯になりやすい」なんて常識に次々と疑問符が出てきました! さらには「虫歯は早期治療が一番」なんて常識も間違っているなんてことも言われています。!?

どうして間違いなのでしょうか?穴があいてしまった歯は、もちろん、自宅では治りません。でも、“隠れ虫歯”なら直ります。“初期の虫歯”を治し続けて、“本格的な虫歯”にしない生活を送ることこそが、本当の虫歯予防と言えるのです。

例えば

問題:古代ザメのメガロドンの歯、昔は何だと思われていた?
答え:テングのツメ

問題:「歯」という漢字の中に「米」という字が入っている理由は?
答え:「米ではない」
※もともとは、口の形を表す象形文字でした。旧字体は「齒」。

問題:昔の欧米の入れ歯の困った特徴は?
答え:関節にバネがある。
※上の部分を支えるため、バネ仕掛けになっていました。

従来の「虫歯のでき方のイメージ」を検証してみましょう。

きれいな歯に自信があるという大学のアナウンス研究会の皆さんに、歯科健診を受けてもらいました。その結果は、12 人中10 人が「虫歯ナシ」。ところが、最新の機械を使ってもう一度調べると、なんと今度は全員が「虫歯アリ」と判定されてしまいました。

 2 度目の検診で調べていたのは、「歯の中」の虫歯。表面にはあらわれない、いわば「隠れ
虫歯」です。実は、ほぼすべての虫歯は「隠れ虫歯」の状態から始まります。「隠れ虫歯」が大きくな
ってくると、見た目にも分かる“ある特徴”が出てきくるんですよ。



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三軒茶屋二丁目、シニアのためのいたくないあすか整体@あすかサロン