秋美人のつくり方④ | 真のしあわせを取り戻そう!‐心と体と経済の健康を目指して‐

真のしあわせを取り戻そう!‐心と体と経済の健康を目指して‐

 本当の「しあわせ」は、体と心と経済が健康でないとやってきません。
 体や心が元気でないと、やる気もでませんし、お金がないと、実践できません。
 このブログは、真の「しあわせ」になるための方法を3つの観点(心と体と経済)から、良い情報を紹介しています。
 

どもどもseki2000です。

 今日は秋分の日ですね。祝日法では「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」ことを趣旨としている。1947年までは、秋季皇霊祭という祭日だったそうです。

 できればお墓参りするのもいいかもしれませんね。

 さて、昨日に続き、秋美人のおはなしです。


肺・大腸にいいレシピ①-陽タイプ-


こんな症状ありませんか?

□ 抜け毛・頭皮が脂っぽくなって抜ける(肺が原因)
□ くせ毛(肺が原因)
□ 髪がパサつきやすい
□ ほおの毛穴が開いている(肺が原因)
□ 下唇が薄い(大腸が原因)
□ 下唇に縦じわが入っている(大腸が原因)
□ 下唇が荒れる(大腸が原因)
□ 下唇にホクロがある。
□ 下唇の皮がむける
□ 人差し指の爪が欠けやすい


体と心の状態

 こういった美容トラブルが出ている場合、過剰の陽性のために、肺や大腸に負担がかかっています。大腸に脂がこびりついていて、便秘になりやすかったり、肺が熱をもっていて、から咳をしやすい人が多いです。
 陽性で肺や大腸が弱っていると、やせがまんをする傾向が出てきます。また、誰にも頼れず、「誰も自分のことをわかってくれない」と思いがちです。次から次へと恋人を替えたり、恋愛トラブルが多いのも特徴です。
 今までの食事を長く続けていると、大腸がんになる可能性が出てくるので、早めに食事を改善しましょう。


トラブルの原因

 肺に負担がかかっている人は、砂糖や乳製品、チーズのとりすぎが原因。大腸に負担がかかっている人は、肉とチーズをとりすぎてきて、腸に脂をため込んでいます。

食事の対策

 動物性食品全般を控えましょう。特にチーズなどの乳製品、甘いものは、なるべく避けたいものです。
 料理は、脂を溶かす辛味の食材をアクセルとして使い、毎日欠かさないようにしてください。その際、生で食べられるものは、生でいただきましょう。
 ブレーキ役の酸味食材も脂を溶かすので、加えると効果的。お母さん役の甘味食材では、きのこ類が、やはり脂を溶かしてくれます。
 同じ甘味食材のれんこんも肺を癒すので、サッと火を入れる程度で使いましょう。おばあちゃん役の苦味食材も、補いに少し使ってください。