どもどもseki2000です。
今日は秋分の日ですね。祝日法では「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」ことを趣旨としている。1947年までは、秋季皇霊祭という祭日だったそうです。
できればお墓参りするのもいいかもしれませんね。
さて、昨日に続き、秋美人のおはなしです。
肺・大腸にいいレシピ①-陽タイプ-
こんな症状ありませんか?
□ 抜け毛・頭皮が脂っぽくなって抜ける(肺が原因)
□ くせ毛(肺が原因)
□ 髪がパサつきやすい
□ ほおの毛穴が開いている(肺が原因)
□ 下唇が薄い(大腸が原因)
□ 下唇に縦じわが入っている(大腸が原因)
□ 下唇が荒れる(大腸が原因)
□ 下唇にホクロがある。
□ 下唇の皮がむける
□ 人差し指の爪が欠けやすい
体と心の状態
こういった美容トラブルが出ている場合、過剰の陽性のために、肺や大腸に負担がかかっています。大腸に脂がこびりついていて、便秘になりやすかったり、肺が熱をもっていて、から咳をしやすい人が多いです。
陽性で肺や大腸が弱っていると、やせがまんをする傾向が出てきます。また、誰にも頼れず、「誰も自分のことをわかってくれない」と思いがちです。次から次へと恋人を替えたり、恋愛トラブルが多いのも特徴です。
今までの食事を長く続けていると、大腸がんになる可能性が出てくるので、早めに食事を改善しましょう。
トラブルの原因
肺に負担がかかっている人は、砂糖や乳製品、チーズのとりすぎが原因。大腸に負担がかかっている人は、肉とチーズをとりすぎてきて、腸に脂をため込んでいます。
食事の対策
動物性食品全般を控えましょう。特にチーズなどの乳製品、甘いものは、なるべく避けたいものです。
料理は、脂を溶かす辛味の食材をアクセルとして使い、毎日欠かさないようにしてください。その際、生で食べられるものは、生でいただきましょう。
ブレーキ役の酸味食材も脂を溶かすので、加えると効果的。お母さん役の甘味食材では、きのこ類が、やはり脂を溶かしてくれます。
同じ甘味食材のれんこんも肺を癒すので、サッと火を入れる程度で使いましょう。おばあちゃん役の苦味食材も、補いに少し使ってください。