どもども、お久しぶりですseki2000です。
いやー、最近韓国に行ってきたら、仕事たまって大変でした。
やっと、ここもアップですー。
ほんと、計画的にやっておかないとね。ふう~
さて本題に入りますか-
今回は精神生活(心)でついてです。
身体各器官、臓器、脳はやはり一体なんですよ。
もちろん、それぞれの器官を、統括しコントロールしているのは、自律神経とホルモンです。
自律神経とホルモンの中枢は、脳の中心に位置する脳幹です。つまり、脳が全身器官のバランスを保つ重要な役割をしているんです。
さて、その脳は、心と直結しています。したがって、心の状態が身体に即反映するんです。
楽しい、うれしい、安心、感謝などのポジティブな意識のときは、自律神経系は安定して、ホルモン分泌が旺盛になって、血流が盛んになり、その結果、免疫力は増進して、全身細胞の機能が高上し、障害をおこしにくくなるんです。
反対にネガティブな心は、すべてがマイナスになり、全身のあらゆる機能が低下して、病気にかかりやすくなります。病気を持っていれば、悪化しやすくなります。傷があれば、治りにくくなります。重篤な病人なら、命にかかわってきます。
また、無意識(下意識)の中にある想いと自己像は、脳を通じて肉体にそのまま反映してしまいます。下意識の中に何が存在するかは、見ることができませんが、表面に現れる現象を見ておよそ推測することはできます。
心は常に喜びと感謝の念に満たされ、下意識のなかには健康で幸せな自分のイメージを満たしておく。
真の健康を求めるなら、このような心の調和を整えていくことが必須なんです。
どれほど優れた健康法を実行しても、食生活を完璧に整えても、心が乱れていては真の健康とは縁遠いものとなってしまうんですよ。
まあ、この世の中では簡単じゃないけどねー