ゆらゆら揺らめく 陽炎と舞う灰吹雪
踏み出すその先は 夢か幻か
全ては世の為に 裏返したらば余の為に
犠牲も散り逝けば それは華々しく
何も見えない 聞こえない 感じない
現実逃避は己を守る唯一
昇りし双炎邪に問えば 己が強欲に身を焦がし
溺れし混沌こそまさに 現の常と
輪廻の忌み残し意味 そこから目を背ける魑魅
溺れし混沌に願うは 夢の終わりを
ゆらゆら揺らめく 陽炎と舞う灰吹雪
踏み出すその先は 夢か幻か
瞼をこじあけ 焼き付けたそれは阿鼻叫喚
垂れ流した涙 形だけの自責
弱さをいくら繕っても 決して強さに変わりはしない
何も見えない 聞こえない 感じない
現実逃避は己を守る唯一
死屍累々の雨霰
昇りし双炎邪に問えば 己が強欲に身を焦がし
溺れし混沌こそまさに 現の常と
輪廻の忌み残し意味 そこから目を背ける魑魅
溺れし混沌に願うは 夢の終わりを