鍼学ことはじめ

鍼学ことはじめ

超初歩的な
解剖学、生理学、東洋医学の語呂合わせや1コマネタなど。

しょーもないのが多いですが、、
息抜きや、少しでも試験勉強が楽になれば嬉しいです。

よろしくお願いします。
たまに私の雑記的なのも入ります。



 ↓↓  本日のキャラ勉  ↓↓




『中目黒!?知るか!』


今回はオマケの小ネタです😅💦

病理学で出てきた《老化による変化》の内容で、
変化しないもの『血液中の電解質濃度』のゴロを思いついたのですが、、

授業でも流しただけ、
期末テストにも出てこず、、
過去問でも多分出てなかったと思います😓
なので、ほんと、オマケネタです😅

でも血液中の電解質は生理学や病理学において
とても重要なので、一応解説を。


血液中には、
ナトリウム(Na)、カルシウム(Ca)、マグネシウム(Mg)、塩素(Cl)、カリウム(K)
などの電解質が含まれています。
これらは血液や細胞内外での水分バランスの調整、神経の信号伝達、筋肉の収縮などに関与しています。

電解質は生命維持に不可欠な為、
ホメオスタシス(恒常性機構)によって厳密に調節されています。
そのため、加齢の影響を受けにくいとされています。

*血液中の電解質濃度は老化が進んでも急激には変化しませんが、
腎機能の低下やホルモン調整機能の衰えが影響を与え、最終的に血液中の電解質バランスが乱れることがあります。


今回も読んで頂き、ありがとうございました🙏🏻✨

Mg→目黒が苦しいと指摘を受けましたが😅
どうか大目に見てください🙇🏻‍♂️🙇🏻‍♂️🙇🏻‍♂️



【補足】だけど、重要💨💨💨

《老化に伴って低下するもの》

・造血能・筋力・視力・筋力・肺活量など

・アルブミンの合成量
主に肝臓で合成されますが、老化に伴い肝機能が低下するため、減少します。

・エストロゲンの分泌量
主に卵巣から分泌されますが、女性は加齢とともに卵巣機能が低下し、特に閉経後に急激に減少します。


《老化に伴って増加するもの》

・血液中の総コレステロール
(LDLコレステロールやトリグリセリドなどの脂質)が増加する傾向があります。
*ホルモンの変化(特にエストロゲンの低下)や、生活習慣の変化、腎臓機能の低下が脂質の代謝に影響を与え、コレステロールのバランスが崩れることが多いです。


・血圧
加齢により血管が硬化し、弾力性が失われることで血管の拡張が難しくなり、血圧が上がりやすくなります。
*腎臓機能の低下も、ナトリウムや水分の調整に影響を与え、血圧を上げる原因になることがあります。
交感神経の活性化やホルモンのバランスの変化も血圧に影響を与えることがあります。


・重心動揺
重心動揺とは、立っているときに体の重心がどのように動くか、またその動きがどれだけ安定しているかを示すもので、加齢による筋力の低下や様々な要因により増加します。


【補足】というか、めちゃくちゃ重要😅

《血液中の主な電解質の役割》

・ナトリウム(Na)は、主に細胞外液に多く存在し、浸透圧を維持するのに役立っています。
血液中のナトリウム濃度が高すぎると「高ナトリウム血症」、逆に低すぎると「低ナトリウム血症」になります。

・カルシウム(Ca)は、骨や歯の成分であり、神経や筋肉の働きにも関わります。
血液中のカルシウム濃度が異常であれば、骨や筋肉に問題が生じることがあります。

・マグネシウム(Mg)も同様に神経や筋肉に重要な役割を果たします。

・塩素(Cl)はナトリウムと一緒に体液のバランスを保ち、酸塩基平衡を維持しています。

・カリウム(K)は主に細胞内に多く存在し、神経や筋肉の正常な働きに重要です。
血液中のカリウム濃度が異常だと、心臓や筋肉の問題が起きやすくなります。


・重炭酸イオン (HCO₃⁻)
血液のpHバランスを保つために、酸を中和する役割を担っているイオンです。

・リン酸イオン (PO₄³⁻)
血液中では濃度が低いですが、細胞内でエネルギーを作るATPや、骨の構成成分として重要なイオンです。




前回、サザエさんネタだったので、今回もサザエさん繋がりにしました😊

家族ネタは、だいたいサザエさんにしてましたけど、他は『ちびまる子ちゃん』とかでしょうか??
両アニメ共、日曜の夕方ですね😅

サザエさん症候群の対策として、
『サザエさん』を録画
   ↓
次の土曜日に観る
   ↓
あっ、まだ明日も休みだ☺️やった☺️

ってのを漫画で読んで、なるほどなぁ😁
と思いました😊
いつか試してみたい、と思いつつ多分試さないと思います😅

*『うちのダンナは』に
弾性軟骨のイラストを追加しました。