前回お話ししていた血液検査についてですが、結局のところ東京のクリニックで受けることになりました。

 

『イムノC』を1ヶ月間飲み切ってから数日後、東京駅から徒歩5分ほどの場所にある栄養療法専門のクリニックです。

事前に電話でも相談していたのですが、受付の方々は親切丁寧で、忙しない感じが一切なく、余裕を持ってお仕事をされているようでした。

これが栄養の効果なんだとすれば、ぜひあやかりたい!笑

 

私は妊活の一環として受診したので、そっち方面に強いという女性のお医者様に診察していただくことになりました。これは受付の方の言葉ですが、「ちゃんと栄養を摂っていると、ピカピカの赤ちゃんが産まれますからね!」とのこと。

その日は診察と採血をしてもらい、旅行中や卵子の育成におすすめというビタミンDを購入して帰りました。おかげ様かどうかは分かりませんが、約1ヶ月の旅行中、感染症にはかからずに無事帰国。

 

旅行中に検査結果が届いており、2回目の診察は兵庫県の自宅からZOOMで受けました。
血液検査の結果をざっくりいうと、栄養不足。ビタミンBや鉄分貯金が不足していて、脱水気味。甲状腺系のトラブルは今のところないものの、数値を見る感じだとピロリ菌がいる可能性があり……

今までにしたことがないのであれば、胃カメラを受けた方がいいとのことでした。

 

そして、処方されたサプリメントは7種類。

おすすめされたものを全部購入すると、30日で約54,000円……(><)

本当はお食事で改善できる部分も多いけれど、まずは補うために3〜6ヶ月ほどはサプリを摂って穴を埋めちゃいましょう。という指導でした。

 

数ヶ月続け、2度目の採血で改善されていれば、サプリの処方が減っていくのが一般的なようです。

 

ただ、甘いものや小麦製品・乳製品を控えて、タンパク質や鉄分を多く含む食品をなるべく多く、3食きちんと摂ることも大切だ、というアドバイスもありました。

確かに、お仕事のない日は2食しか食べないし、間食や甘いもの大好きな私の体内が栄養満点!なんてことになっているはずがありませんでした。

おやつに柏餅1個は多いそうです。1個でも……

 

セカ氏からは、サプリを飲みたいなら飲めばいいよ。という言葉をもらったので、私も金額のことは一旦横に置いて前向きに検討すべく、いつも通っている婦人科の先生や看護師さん、子持ちのお友だちにも、妊娠前や妊娠中の栄養面について、何か対策できることはあるのか、何をすべきなのか聞きました。

 

それと同時にセカ氏は行政の栄養相談に行って、私の栄養やサプリメントの摂取についても聞いてきてくれました。

 

結果、

婦人科の先生方は「今から葉酸を摂るのだ(鉄が足りないなら、それも摂ってよし)」

お友だちや先輩からは「私は摂らなかったけど、摂ってる人もいた。特に葉酸」

栄養相談の担当者様からは「栄養過多にならないように食事でファイト!!」

ということでした。

 

皆さんが力強くおすすめする葉酸について調べてみると、妊娠が発覚するまでに必要になる栄養素らしいです。

要は、「子どもが出来たから気をつけなくっちゃ〜」では時すでに遅し、と。

 

なるほどなるほど。

 

セカ氏とたくさん話し合いました。

まずは食事に気をつけようと。

好きなものばかりに偏らないように、オイシックスやネットスーパーも駆使して、いろんなものを食べて、いろんな場所に食事に行って、普段食べていないものにも挑戦しようと。甘いものも、食後にたまに食べるくらいはいいじゃないかと。

引越し先の近くにあるレストランの一覧も送ってくれました。

ランチでコース料理食べようよと。普段はお肉を選んじゃうから、お魚を積極的に選んでいこうねと。

 

栄養豊富な食事を摂りつつも、用意にかかる時間をなるべく削減し、私のお薬のみのみストレスが増えないように、たくさん考えてくれた結果だと思います。

 

ちなみに、葉酸は食事で必要な量を摂取するのは難しいので、サプリにも頼ることにしました。

ドラッグストアのサプリコーナーでとっ捕まえたお兄さんが、赤ちゃんコーナー連れて行ってくれまして、そこでおすすめしてくれた、妊活してる人用のサプリを購入。

葉酸はしっかりと、あとは鉄分とビタミンが控えめに入っているので、栄養過多になる心配はなさそう。

 

葉酸や食事療法が私にもたらしてくれる効果を体感できるかは分かりませんが、長い時間をかけてたどり着いた結果なので、家族で健康になるためにがんばっていく所存!何よりも、美味しいものは心の栄養!

 

 

 

セカ氏とのお食事デートを楽しみにしているゆるでした。