明日は 雪マーク☃️
北陸の雪雷で 窓の外に稲妻が走る。
こりゃ  降るな


バリ行きも近くなったので
革職人に
地元の革の値段を問い合わせてみた。

さぁ 幾らと言ってくるかな。
彼の地元は ジャワのバニュワギ

バリから フェリーで30分程の
ジャワ島への入り口である。

バリには このバニュワギから
来ている革職人が多い。

私が注文を出す職人3人のうち
2人がそこの出身。

それぞれが職人らしい癖の
ある強者である。


その中の
1番若く 頼り無い雰囲気の
アントさん

ジャワに戻って それなりに
しょーも無い
知恵を付け
私とやり合ってきた真顔


バニュワギ産の革のサイズを
2種類でサイズ別に問い合わせてみると

これは シープの色見本


バリより高い値段を言ってきた。

それも ポーン ポーンポーン

コミッション込みで
付けた値段だろうが

笑うしかないデレデレ

NO1の革らしいが 
バリに来たら 幾らになるの??
と連絡してみた。


バニュワギにNO1の革は無い!

答えられず 
返事が来ない(笑)

シンプルで 分かり易くて 良い人なのですウインク