朝も早くから 家の名義人から 連絡があった。

家は売れそうなのかい。

タジェンが あるのに 売れるわけ無い。

じゃ 貸せば良いじゃないか。

名義人の名前は マデさん。 サン マデと言うので 
バリカーストでは 意味がある。
この人は 知り合いの日本人の旦那の兄である。


マデさん 一体なんなのムキー

出ましたプンプン
またもや
お金が無い。

何に使うのかと言うと
子供の学費と答える。
そりゃ 君ら家族の事で 私に関係無いわ真顔

立派な家があり(私と同居の時にセッセとチョンボしたお金で) パサールでチャナンを販売して 毎日日銭が入り、リッチじゃないですか。


ところがこの夫婦 
嫁の恐妻とケチは 親戚中で 有名。
旦那のマデさんは 馬車馬の様に働かされ
一切お金には 触らせずびっくり

そして この嫁
話して聞かせるという事が出来ず 娘には いつも手を挙げてえーん


で このマデさん
自由になるお金が無いので 道路のお掃除叔父さんをしながら 生計を立てているチュー


こんなマデさんを
新◯万里子は 私の家の権利書の件で


バリには 悪い人が沢山います。
マデさんは、権利書を無くしたと言って 新たに 自分だけの書類を作るかも 知れない!
と 言ってきた。一番危ないのは あんたじぁポーンポーン


そんなで
一同で 大笑いてへぺろ
そんな小心者に 大それた知恵も行動力も無い!


せいぜい 私に家は売れたか?
お金が無いと 言ってくるだけである。



あげくに 今日は 
借家にすれば 良いじゃ無いか。
偉そうに 指示だけはしてくる!

すでに 家は 貸してある!
と言うと なんとも 言えないがっかりした声で
返事が返ってきた。

こう言う恥じも外聞も無い拝金主義もあるんだな。