夜中、私は歩いている


田舎道、暗く人通りもない

車は行き交っている


近くにスーパーがあり

アプリでタクシーを呼び

ついでに買い物をしていた


止まっている

タクシーが見えて

少し待ってねと店の中から

デスチャーでサインを送った


私の買い物が終わる頃

同じ店内で

タクシーの運転手も買い物をしていた


もう1台のタクシーが

横に止まり

気まずい雰囲気になり


そっちはすぐに乗れそうだった


だが、呼んだタクシーでは

ないので、軽く会釈だけした


買い物中の運転手を待ち

その後、車の中でもう1台に

乗ってたらどうなってたんだろう?


と疑問が湧き上がる


そんなことを考えてる間に

最寄り駅に着いた


周りから悲鳴のような声がする


ビルには火が燃え盛っている


ゾンビがゲロを吐きながら

街を徘徊していた


私は必死で逃げた


何故かそこに叔父がきた

会社が2階にあり

上に母がいると言う


ドアは重く固い


靴を起き、2階の部屋に入る

ところで、その夢は終わった