昨日の私
昨日、またやってしまった。
バイトが終わり、エレベーターに乗り、下の階を押したときだった。
「待って、私も乗りたい~」と、入り口から声を掛けられ
振り向くと、普段楽しくおしゃべりしてくれるオバサマ。
「はーい♪」と、私も笑顔で待っていたところ、なかなか来ない。
足がむくんで靴がなかなか履けないらしいのだ。
ついでに、私も少しだけエレベーターを出て用を足した。
ってか、その時にはオバサマが替わりにエレベーターが
閉まらないように、ボタンを押して待ってくれてると思ったからだ。
すると、エレベーターは私の傘とバッグを乗せたまま無人で
下へと降りていってしまったのだという。
お財布も携帯も通帳も何から何まで入っている。
ひいぃぃぃぃぃぃッッ w川・o・川wと、その瞬間ムンクの叫び状態に
なった私は、オバサマに「階段で降りるわ」という言葉を残し、
階段への扉を開けて、1階へと走ったのだった。
7階から1階へ駆け下りてる最中、生きた心地がしなかった (´□`。)
誰かに持っていかれてたらどうしよう。
現金に、クレジットカードに、携帯に、通帳に、電車のカード
にと次から次へと頭をよぎった。
やっとの思いで1階へ着くと、
すでにエレベーターは7階へと上がってしまっている。
すぐ外へ出て、黄色のバッグを持っている
怪しい人はいないかを探してみた。
が、見当たらない・・・・・(ノДT)
人間こういうとき、ホント頭の中真っ白になるんですわ。
あまり考える頭のないまま、どうしていいのかわからないので
とりあえず7階からエレベーターが戻ってくるのを待ってみた。
すると、到着したエレベーターの中から、先程7階で一緒だった
オバサマが、あ、あの、コレでいいのよね?とバッグを持ってきた。
Σ(・ω・;||| それですそれですーーー (iДi)と、もう泣きそうになった。
7階で待ってたら、無人のエレベーターの中に傘とバッグだけが
ポツンと乗っていたとのことだ (><;)
はぁ~と、身の縮まる思いをしたのでありました (´□`。)
