世界のクマからコンニチワ
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BL~僕の彼氏を紹介します~

ひどすぎる更新率ですが反省しても治らず( ̄з ̄)




空白の期間で私の周りの環境はだいぶ変わりました。そして私自身だいぶ荒みました。





社会人。やっぱり大変です。なんだかんだ研修でもいい先輩に囲まれ、案外うまくやっていけるんじゃないかと思ってた矢先。


そんなのは夢だったんだと実感させられました。

優しい人もいるんですけどねー、なにせ遠いもんで。日々孤独とチクチクイヤミと戦っております。




そんな荒んだ私を励ましてくれたのは、もちろん数々のBL達。



最近心のバランスがくずれると自分で思ってる道からはずれ、あらぬ方向へ駆け出してしまう始末。





そして今回反れた作品がこちら




B L ~僕の彼氏を紹介します~ [DVD]/並河一,三原信正,石崎チャベ太郎


¥3,990

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はい。実写です。


自分の中では超えてはいけない一線だったんですが、このレビューが興味をそそるんです。ついつい借りてみると、まさにレビューが言ってた通り、すごかった!!ここまでやるのかー(; ゚ ロ゚)ナン!( ; ロ゚)゚ デス!!( ; ロ)゚ ゚トー!!





少なくとも私にとって新境地でした。





ストーリーとかセットとかそんなのもうどうだっていいんです。正直ちゃっちくて、どこの昼ドラだよって。

でも、この作品が生まれたということに腐女子のパワーと監督さんのチャレンジ精神と役者さんの懐の深さを感じます。



親切にメイキング映像まで作ってくれちゃって、本当に何プレイですか!?



役者さんは顔が出ちゃってるので逃げも隠れもできませんし。

なんか、私みたいなのが存在しちゃってすいませんって感じでテレビの前で土下座してしまいそうな勢いでした。



役者魂というか仕事をキッチリこなしてて、勉強になりました。




勇気ある方はご覧あれ!

あっとゆーまに

前回の更新から一カ月が過ぎ、そして明日から社会人生活が始まります。


明日何時の電車よ?旅行デスカ?

うぁぁ~働きたくね~(´□`。)

とか今日一日ずっと思っていたのですが、こんなネガティブなこと考えてたって変わらないので

もっと本が買える~!!かばんが買える~!!って楽しいことだけ考えよう。



ってことで早速今日仕入れてきました。

しばらくは仕入れる余裕がないかもーと思ったら予想以上の金額を使ってしまった(^▽^;)



世界のクマからコンニチワ-201003312031000.jpg



交渉人シリーズは先に2作目を買ってしまったので全部そろえられた(・∀・)



そして、今回ちょっと気になって買ってみたのが


影の館 novel&scenario/吉原 理恵子

¥1,470

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天使たちの頂点に君臨する天使長・ルシファーと熾天使の君主・ミカエル―無二の友情で結ばれていたはずのふたりの関係は、ミカエルが自分の“影”としてルシファーを力ずくで手中にしたことにより、天界をも揺るがす愛執へと変化していく…。吉原理恵子自身が手がけたドラマCDシナリオを完全収録し、さらに書き下ろし短編を加えた『影の館』完全版。

御界/ON‐KAI〈上巻〉 (KAREN文庫Mシリーズ)/中田 雅喜
¥650
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二十四才、童貞、フリーターの春野圭太。これ以上ないほどふつうの僕が、ゴーグルをかぶると、麗しの美小姓に変身!現実界では初体験もまだなのに、親友左馬と、左馬の恋人の遊女と親密すぎる夜を過ごしたりと、体感ゲーム「御界」では、濃厚な情事に溺れることもできてしまう。そんな仮想空間の江戸世界に、得体のしれない鬼女面の男の遊女殺/しが勃発。そこで僕は、犯人を捕まえるために一念発起し、船まんじゅうとして、売春婦に大変身!御界に潜入することにしたが…。



この2作です!


吉原さんは渇愛を読んでみて、難しいんだけど異色でおもしろかったので。

今度のは天使のお話みたいですね。天使ってゆーとかわいらしいお話のイメージですが、吉原さんなので。

天界をも揺るがす愛執ってどんななんでしょうね( ̄ー ̄)

「御界」は初めての作家さんです。期待の新人って書かれていたので期待です!!

お話も体感ゲーム... 妖しい匂いがプンプンですw



いつもは青春・切ないストーリーを中心に買ってしまうのですが、今回は新しいジャンルに手を出してみました!


それにしても、これからは家に帰ったらダラダラしないでいかに効率よく動いて自分の時間を増やすかが問題だ。今日「トワイライトサーガ」のDVDが届いたのでまた櫻井さんのヴァンパイアも聞けるし、それを心の支えに頑張らねば。





あしたのきみはここにいない

久々のレビューです!


あしたのきみはここにいない/崎谷はるひ


あらすじ


高校三年生の三尾(ミオ)は放課後の社会科準備室で教師:北原と気持ちのいいことをする関係。北原は最後までしないし、心もくれない。けれどミオは優しいけれど人づきあいを嫌う北原の素を唯一みせてもらっている立場を失いたくなくて、思いを隠し付き合いやすい子を演じる。ところがある日北原の高校時代の担任が現れ、その日から突然避けられるようになった。理由もわからず北原を追うミオ。一方北原にもミオを避ける理由があって...



誰に対しても優しくて、生徒から受けがいい北原なんですが、裏を返せば誰に対しても一線引いていて冷たい性格。みんな表の顔しか見ていないもんだから男女問わず恋心を抱いて近づいてこようとするけれども、唯一その冷めた性格を知るミオは物分かりのいい子を演じて“特別”を手に入れている。でも本当はミオだって先生のすべてが欲しい。感情で動きたいけど、それをしたらみんなと同じになってしまうから動けないのってとっても辛いですね。しかもミオは頭がいいもんだから余計先生がどうおもってるとかわかっちゃうんですよね(´・ω・`)

前半部分でミオの心の葛藤でせつないお話だ~と思いきやそこは崎谷さんです!

切ないお話だけでは終わりません!

これまで読んだ崎谷さんのお話では、受けっ子がエッチにはいると豹変するモノが多かったのですが今回は先生でした(゜□゜)




前半までは北原=クールだったのに、いざくっつくと「大丈夫?(゜д゜;)」ってくらいネチネチしっつこい男になるんですよ(^▽^;)ミオも言ってたけどストーカー入ってるね。



まーでも、今まで心をもらえなかっただけにしつこいくらい干渉されるのが嬉しいと、ミオが思うのであればもうワタシは何も言いません。ようは当人同士の認識だからね。



ただ、北原の素を隠し通せる外面の良さってゆーのは本当羨ましい。

社会人になれば理不尽なことも多いだろうけど、大体はそれを表にだしちゃまずいじゃないですか。

ワタシはすぐ顔に出るので取り繕うことを学ばないとなー。あんまりいいことじゃないのかもしれないけど、もう性格は直せないんだから隠すしかないしー(´□`。)

同期とだってある程度仲良くしといた方がいいのもわかってるしー(_ _。)


タイムリミットが迫ってると思うと逃げ出したくてたまりません。




ちなみに、明日から旅行に行ってくるのでペタをお返しすることができません(>_<)

帰ってき次第訪問させていただくのでご了承ください!







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