Take me to the end of the world

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思ったことを綴ってみたい時に書いてます

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何となく久々に更新。

特に大したことを書くわけでもないけど、何となく書きたくなったので。

本当のところ、何となくでは無く、理由は分かっているのだが、まぁそれはそれ。

写真は結構撮ってあるけど、面倒なので載せず(気が向いたら後で載せるとしよう)。


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今月初めより職場の配属先が変わって、ここんとこ残業続きで、しっかり休みたいところが、

3連休というのに珍しく3日間とも用事が入り忙しい。


昨日は日帰りで山梨の甲府まで行きサッカー観戦。

昨年に続いての甲府遠征だったが、14時キックオフだったので、泊りはせず日帰りに。

朝8時半に家を出発し、特急やらシャトルバスの乗り場やら何やらは手慣れたもので、楽々移動。

シャトルバス乗り場でもらったヴァンフォーレの手作り新聞の記事は、

元甲府の広島の柏選手と、元広島の甲府の選手盛田についてて書かれていて、

とても好意的で心温まる内容。

既にこの時点で戦うキバを抜かれていたが、スタジアムの試合前の親子連れのフェアプレー宣言とか、

マスコットのヴァン君のアウェーサポへの気の効いたファンサービスとか、

立地だったり、陸上競技場ならではの臨場感の無さはあれど、本当いいスタジアム(いい人達)と

いうのを感じる。

スタジアムの陸上競技場のトラックにいっぱい設置してあるスポンサーの置き看板も、

本来は邪魔っぽく見えるところが、何かいい信頼関係気付けてるっぽくて、個人的には大好き。

「はくばく」も会社の企業のエピソードや、ヴァンフォーレとの絆とか、羨ましいくらいで、

他人事ながら熱い思いにさせられる。


試合は完敗なので、触れたくない…。

帰りは、寒かったので、せっかくなので名物の「ほうとう」を食べて帰りたかったが、

置いてあるのは居酒屋っぽい店しか無いので、下戸の自分は入りづらくて断念。

こういう日和って結構損してる気がするが、こればっかりはしょうがない。


で、行ったのは「焼きほうとう」なるものが唯一ある店。

正確に言うと店っぽくないところ。地域密着のNPO法人が主催(?)だったが。

明日に控えた祭りの準備中という中、もつ煮定食と焼きほうとうを頂いたが、

味は美味しいものの、全く予想と違う料理(焼うどんのほうとう版)だったので、ちょいガッカリ。

リサーチ不足が露呈したので、自業自得。


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で、これで今年自分が観に行った試合は、


勝ち:2試合(ゼロックス杯横浜FM、清水)

負け:7試合(天皇杯決勝、鹿島、浦和、横浜FM、ナビ杯柏、ナビ杯G大阪、甲府)

分け:3試合試合(大宮、柏、ナビ杯浦和)

その他:2試合(FC東京vsC大阪、盛岡vsU‐22選抜)


と、散々な成績。

よくもまぁ好き好んで観に行ってる割に、ほとんど苦行だなぁという感じ。

まっ、普段大声だすこと無い自分が、唯一ストレス発散できてるからいいのかもしれないが。

(競馬観に行っても叫ばなくなっちゃったからなぁ)。

あと、負け試合の方が声出てるし、必死になれる難儀な性分なので。


残るところあと2試合、来週末は川崎戦があるので、今年最後の観戦納めにする予定。

川崎も調子悪そうだけど、うちの方がどん底なんで大丈夫(何が?)!!






千葉ロッテのお膝元のQVCマリンスタジアムのイベントとして、


映画『THE NEXT GENERATION パトレイバー』の撮影に使用したイングラムがやって来る、


とのことで撮影してきました。





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キャリーに載ってるときはこんな感じ














アニメ版や劇場版、漫画版とも違うデザインのイングラムだけど、

結構ゴツさと凛々しさの中間的な顔立ちで悪くない














全体的に使い込まれた感のある塗装だが、

パトランプは、わりと
綺麗な素材。













レイバーキャリーの車両には、お決まりの警視庁の文字














立った姿はこんな感じ

千葉ロッテのタオルをかけているが、

チームカラーが白黒なので違和感がないw

















正面からだとこんな感じ




















フェイス部

使い込まれた汚れのある塗装




















胸の桜の大紋




















指は複雑なデザイン

セットされたフレームを握ってるのは、

アニメや漫画の忠実な再現















脚の関節部




















スタジアムとの大きさの比はこんな感じ

この大きくもあり、小さくもあるサイズがレイバーならではのリアル感























これは逆側から、幕張メッセをバックに

本当なら晴海の国際展示場の方がいいんだろうけどねw



















↑キャリーからリフトアップする様子を動画で撮ったので、

せっかくなのでYouTubeに上げてみた。

声は周囲の人で、自分じゃない。

垂直に立ち上がった後、揺れるのが結構怖い。

ワイヤーみたいので固定してるとはいえ、こんだけの高さだとね。













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この後、実写映画の主役の真野恵里菜と、千葉繁氏のトークショーがあったので、

楽しんできた。千葉さんは真野さんを色々と絶賛。

撮影現場もいい雰囲気なんだろうと伺わせる内容。




先日新宿に観に行ったエピソード0と第一話を見ると、ほとんど千葉繁無双みたいになってたので、

今後の隊員達の展開に期待。レイバーがほとんど動かないのは、押井監督の時点で折込済みw




え?ロッテの試合?




えぇ、残念ながら観てません。

皐月賞やら、サンフレッチェの試合やらを自宅で観戦する必要があった為、

思う存分撮影した後は、海浜幕張で昼飯だけ食べて、帰宅しました。

千葉県民としては非国民なのかもしれないですがね…




まぁ、他にもイングラム目当てなだけの人もいたんじゃないかと・・・。

これが交流戦で、ロッテvsカープとかだったら、話は変わるんですがねw




という訳で以上でレポート終了。



難解過ぎて、展開も全く分からない。1997年とか2002年とかみたいな粒揃いの感じ。

走り書き的に予想を。


■皐月賞


◎本命に6.アドマイヤデウス。

時計勝負にも実績あるし、血統的に今の荒れた中山の馬場も向いてそう。

若葉Sで1頭ケタ違いのレースをしてるし、鞍上も皐月賞2勝の岩田で問題なし。

ダービーではむしろ1円もいらなさそうだし、ここでこそ買いたいタイプと見た。


○対抗は16.アジアエクスプレス

休み明け叩き2戦目で上積みあるだろうし、朝日杯上位馬はその後も重賞戦線で活躍してるの見ると、

やはりレースレベルが高かった様に思える。

本質はダート向きでも開幕最終週の馬場ならむしろ好都合そうだし、当然頭もある。


▲単穴に17.トゥザワールド

川田の勢いもあって、てっきり1番人気かと思ってたら、そうでもない。

弥生賞と皐月賞は直結しないっていうのが嫌われたんだろうが、

やはりこの馬も荒れ馬場歓迎の血統で、弥生を差して勝ったならともかく、

前目に付けての競馬で勝ってるなら、素直に本番に繋がるとみた。


△に相手なりに安定感のある18.ウインフルブルームと3.クラリティシチーを。


人気どころのイスラボニータとトーセンスターダムはローテーションで切り。

ワンアンドオンリーは、あれで弥生賞勝ってれば、まさにダービー向きの馬だと思うので切り。


◎アドマイヤデウス

○アジアエクスプレス

▲トゥザワールド

△ウインフルブルーム

△クラリティシチー


馬連BOX(3,6,16,17,18)計10点

3連複BOX(3,6,16,17,18)計10点

3連単フォーメーション(6,16)→(6,16,17)→(3,6,16,17,18)計12点

演劇実験室◎万有引力の第59回本公演『観客席』を観に、三軒茶屋のシアタートラムへ。

2001年の公演の時は観に行ってないので、いやが応にも期待は高まる。

以前に『奴婢訓』の公演をやった高さと奥行きに余裕のある綺麗な劇場で、今回は全席指定。

昨年末のシーザーコンサート『大鳥の来る日』の時に先行発売のチケットを抑えていたので、

最前列のほぼど真ん中という良席をゲット済み(・∀・)



普段から万有の劇を観に行く時はできるだけ体調整えて、観てる時は五感を澄まして、

できるだけ何かしらを吸収して、非日常を日常へ持って帰るぞ、という感じでやってるが、

今回はそういう身構える気持ちが自分の中でも少し昂ぶり過ぎていた様にも思うw


omote
開場時に渡されたカード
裏には…


こんな台詞がw
立ち上がって言わせたりするのかと思ってドキドキしてたけど、
客いじり中に皆で一斉に言っただけで、
安心したと同時に、やや拍子抜けだったw


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まだ公演中ってこともあってややネタバレ的になるが、


・観客席の安全性への疑問の投げかけ。

・俳優と観客のボーダーの曖昧さと、主客逆転の構図。

・舞台と観客席との自由な行き来


みたいなことを実験的に体感できる作品で、主軸となるストーリー何かは無いに等しい、

断片的なオムニバス形式のパッチワークみたいな作品。あくまで短い言葉で言うとだけど。



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自分は劇を1人で観に行くことがほとんどなので、今回は特に

「自分の隣に座っている人は本当に観客なんだろうか?」

っていう疑問を抱きつつ楽しめた。というか、この劇に関してはもし連れがいたとしても、

並び合わない別々の席に座った方がより楽しめるんじゃなかろうか?

そういう注意書き(?)をチケット売る際にしといても面白かったと思う。


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観劇後にポストトークショーがあって、万有の恵篤さんと映画監督の園子温さんの対談があったが、

そこでも時代的に今の観客は守られ過ぎていたり、例えば身体に触れる様な激しい挑発はできない、

そういった制約(この辺のことを園監督は『演劇のBPO』と面白い表現をしてた)があって、

本当に客を劇場やら舞台上の箱やらに閉じ込めたり、それこそ火を使ったりもできない、

ってのをやや嘆き気味に語ってたのが印象的だった。

(そういやシーザーもトークショー出る予定になってたが、キャンセルの模様。

体調悪いのか、気持ち的な問題なのかは知らないけど、園監督も聞いてない様だったから、

急用でもあったのかね?)


話し戻るが、まぁ、その辺は結局は観客側の覚悟の問題なんじゃないかと思う。

何が起こるかわからないビックリ箱を求めて万有の芝居を観に来た人(自分はここ)、

この層だけなら何をやっても許される…と思う。

(プロレスで場外乱闘に巻き込まれても笑って喜んでる客とか、まさにこれ)

ただ、皆が皆そうじゃなくて、たまたま劇場の前を通りかかって当日券を買った人、

付き合い始めたばかりの彼女が演劇が観たいと言うから下調べもせずチケットを2枚買った人、

家から近い劇場なので、その劇場の公演は片っ端から観ているだけの人、

みたいにそれぞれの温度差があるから、じゃぁその中の何処に基準を合わせるかってなる際、

一番低いとこに合わせるのが今の演劇(だけじゃなくTVも広告も新聞だってそう)なんだろう。

見世物小屋的なオドロオドロしさだったり、淫靡で卑猥なエログロだったり、

そういうのをストレートに出せた60~70年代は、結局そういうのを求める客が来てるだけだったから、

劇団も俳優もそれに応えることができたが、今はそれも謳えず、老若男女、玉石混合な集まりで、

難しい話なんだろうか。劇団が大きくなれば商業的な側面を持たせなきゃってのもあるだろうし。



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話し変わって、劇中で言ってた「主役」「脇役」「観客」の3者の関係性。

それぞれの立場は簡単なことで入れ替わることを伊野尾さんと村田さんで説明してたが、

たまに自分が考えてることで「劇が存在しうる絶対条件とは何か?」ってのを思い出し、

観ながら、ずっと考えてた。


劇を素因数分解すると、まず俳優、劇場や舞台、照明、音響、台本、監督などの演出、

チケットのもぎり、観客席、そして観客ってなところか。


まず劇場や舞台は市外劇が存在しうるので無くても構わない。

(街が劇場化しただけで、劇場は存在している、って言えばそうだが、あくまで概念の話じゃなく)

照明は、終始暗転の中で行われる暗闇劇・暗黒劇だったり、それこそ自然光だけでも構わない。

音響も、パントマイム的なサイレントで必要としない。

台本や監督、演出みたいなのも、全てアドリブでやることもできる。

チケットは無料でも構わないし、街角でいきなり劇をおっぱじめればいい。

観客席も、例えば観客を舞台にあげて、役者の隣で劇を観る劇、そんなのだって可能だ。


で、俳優と観客。

結論として俳優と観客、両方いなきゃ成り立たないかっていうと、

実は片方でもそれは問題ないんじゃないかと。


観客が0でも、それでも演じ続ければ、それは演劇。

逆に俳優が一切出てこない、例えば今日の公演でいえば、

初っ端の『燃えよドラゴン』のテーマが流れる中、緞帳だけが開いていく場面もそうだし、

極論を言えば無生物、例えばテーブルに置かれたリンゴを置いておくだけで、

それは劇的なものを生み出す力が内在してるんじゃないか、みたいな。

まぁ、観客がいないと概念的には誰もそこに劇があったことは証明できないから、

劇は存在しなかったとも言えるし、俳優がいなければ空間や時間は劇ではあるが演劇ではない、

とも言えるだろうから、やっぱりこの2つが劇の絶対条件を握ってる。

あくまで、答えというか今現在の自分の答えなだけで、今後変化するものかもしれないが


とまぁ、みたいなことを考えながら観てた感じ。んまりまとまってない文章で申し訳ないw


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次回公演は5月にシェークスピア作品を題材にした『リア王』@座・高円寺。

90~91年以来の公演で、当然万有観劇新参者(?)の自分は観たことないので、

これまた期待したい。(先行前売り発売をしてたので、5/18のチケットを購入済み)

早速予想をば。


■フェブラリーS


オッズ的には去年のJCDを制して3連勝中の11:ベルシャザールと、

昨年交流GⅠを4勝し前走川崎記念も勝った15:ホッコータルマエの2強ムード

やや離れて4歳馬の2:ベストウォーリア、前哨戦の東海S完勝の7:ニホンピロアワーズ、

それと善戦マンで中々勝てない為かヒモではやたら売れてる4:ワンダーアキュートの3頭が続く感じ。


これら人気上位陣もマイルがベストって訳でもなかったり、

2~3着なら飛び込んできそうな伏兵陣も多く、難解なメンバー構成。

2強の時はどちらかしか来ない、という個人的格言から、どちらかは切りたいが…


◎本命は2:ベストウォーリアにした。

正直、過剰人気気味な気がするが、このダート1600mはベストな条件と思うし、

ベルシャザールに負けた去年の武蔵野Sも、直線窮屈なとこに閉じ込められての3着で、

脚色は鈍っておらず、むしろスムーズならもっと差の無い競馬ができた筈。

まぁ、今回も内枠なので心配は募るが、鞍上の浜中は信頼できるし、策を講じる筈。

あまり評価が高くないが4歳馬の世代交代を期待したい。


○対抗は15:ホッコータルマエ。

JCDの負けは、先に抜け出したことで目標にされただけで、展開のアヤ。

能力的にはやはり現役馬ではダート最強だと思う。

課題は距離への対応だろうが、東京ダ1600mなら距離を伸ばすよりは、

長い距離からの転戦の方が対応がし易いと見て、その点は軽視した。


▲穴って訳じゃないが、ヒモの筆頭に、4:ワンダーアキュート。

差して届かずの展開は予想できるが、不発もない安定感は魅力。

明けて8歳と高齢なのが気がかりだが、エスポワールシチーなんかの活躍も含め、

近年のダート界はあまり関係ない模様。


△として他に、同じく8歳馬も衰え知らずの16:シルクフォーチュン、

それと鞍上で嫌われてそうな12:ブライトラインを買ってみる。


ベルシャザールは使い詰めていいタイプっていうのと、鞍上の乗り代わりから嫌ってみた。

Cデムーロはダートの成績いまいちな気がするので、そこだけを懸念。

ニホンピロアワーズは買い時がイマイチ分からないw

タルマエとの決着はついてるので、買うならヒモでだが、今回は切ってみた。

買ってない中だとグランドシチーも怖いんだけど、そこまで手は回せず。

◎ベストウォーリア
○ホッコータルマエ

▲ワンダーアキュート
△シルクフォーチュン
△ブライトライン


馬連 :2-15、2-4、4-15
3連複:2-4-15、(2,4,15)-(2,4,15)-(12,16) 計7点

3連単:(2,15)→(2,4,15)→(2,4,12,15,16) 計12点


今年最初のGⅠ、何とか当てたいもんだ。