で、ゼロックス杯のおまけというか、マスコット総選挙の話。
安定の「あざとかわいい」っぷりで、長崎のヴィヴィくんが前評判通り優勝。
2位には何と我らが広島のサンチェが。
で、このマスコット総選挙の模様を色々と撮ったのでアップしてみる。
で、ゼロックス杯のおまけというか、マスコット総選挙の話。
安定の「あざとかわいい」っぷりで、長崎のヴィヴィくんが前評判通り優勝。
2位には何と我らが広島のサンチェが。
で、このマスコット総選挙の模様を色々と撮ったのでアップしてみる。
国立競技場に『FUJI XEROX SUPER CUP 2014 サンフレッチェ広島vs横浜Fマリノス』の試合を観にいって来たので感想を。(この写真は表彰台があるから分かるように試合後ですがね)
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今年の元日の天皇杯決勝で完敗した横浜FMと再び対戦でリベンジマッチの様相。
対する横浜FM側も試合前日のイベントでの選手・監督コメントを見るに、
昨年のリーグ戦優勝を最終節で掻っ攫わられた悔しさは天皇杯優勝だけでは
溜飲が下がってない模様で、お互い負けられない因縁のカードといった様相となった。
森保体制3年目で、今年も流動的な可変型3-6-1のシステムは変わらないが、
GKは仙台から移籍した林卓人が務め、
更に直前のケガで出れない森崎和の代わりにボランチには徳島から加入した柴崎、
同じく高萩の位置には2年目の野津田がスタメンに入った。
今年購入したユニ(ACLモデルで、背番号は29:浅野にした)がまだ届いてないので、
昨年モデルで、24:野津田を着ての応援。
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試合はその野津田の1G1Aの活躍、更に浅野も追加点で、
2年目の19歳の2人が躍動して2-0で見事リベンジ達成(ヒャッハー
↑そしてこの野津田のドヤ顔であるw
以下、雑感を並べてみる。
・野津田は得点シーン以外もキレキレだった。
前向いてボール持てる時間帯が多かったし、シュート意識も高く、
また前線の守備も石原程じゃないが、それでも今までよりずっと良かった。
今日は出番が無かったとはいえ高萩も練習試合では調子良さそうだったので、
シャドーのポジション争いは激しく、嬉しい悲鳴が聞こえてきそう。
・浅野も今までスピードを活かしたドリブル突破とか見せていたが、
ようやく待望の公式戦での初ゴールが生まれて、これから更に成長を期待させる。
というか、本当この2人には五輪代表、そして日本代表も期待してるんで、
ユニも買った訳で、ACLでもリーグでももっと活躍してアピールして欲しい。
ゴールはまさに寿人が乗り移ったような裏抜けで、
しかも中澤、栗原のCB相手に終始チャンスを作り続けたのは自信になるはず。
・GKの卓人はほとんど出番なし。
危ないシーンは藤本がふかしたシーンとか、一度塩谷とお見合いになりかけた時とか、
そんな感じにしか見受けられなかった。
去年までの周作みたいに足元は上手くないからか、DF陣もバックパスを戻すことも少なく、
また卓人自身もセーフティーに大きく蹴り出してクリアするシーンが多かったので、
その辺りは追々こなれて来るまでの課題か。
・柴崎は守備では的確にガツガツ当たるし、攻撃時のDFライン入ってからのパス回しもミス無し。
いきなりフィットしてたので、正直ビックリしたくらい。
できればカズの役割より、アオの役割の方が得意そうな気もするので、
過密日程でローテーションする時は、カズ&柴崎のWボランチも是非見てみたい。
・塩谷のチャントや、ACLを意識したチャントなど新しい応援がお披露目。
ちょっと音程やリズムが不安定なとこもあるが、やり切ることが大事だと思うので、
積極的に歌っていきたいと思う(いまだに石原のチャントとか音程怪しいんだがね…w)
強いて言うなら昨年途中から稼働率悪くなったとはいえ、山岸のチャントも欲しいとこだが。
・横浜は今日はほとんどいいとこ無かった感じ。天皇杯とは別チームの様だった。
アオが俊輔をしつこくマークしてたんで、下がり気味になっていて、
決定的な仕事をさせなかったのが一番助かった要因だと思う。
元々フィニッシャーがいなくて、マルキーニョスが前線のキープとフィニッシャーを兼ねてたが、
今日は誰もシュートを打てる人間がいなく攻めの最後の形が見えてこなかった。
藤本は俊輔に似てるっぽいし、同時起用するなら利き足の問題はあるのかもしれないが、
例えば左右もっと離れたポジションで配置するなどした方がいいのかも、と素人考えで。
・天皇杯は準決勝、決勝と南側のアウェー席で日陰で寒かったが、
今日はホーム側だったので、常に太陽が当たっていてポカポカしてて過ごし易かった。
最後の国立でのゼロックス杯ということで、観客もいつもより多く、
自分も国立のトイレとか、コンコース天井のパイプの配管とか、
結構どうでもいいとこも撮影してたw
国立競技場っていうと自分の中では、漫画の「俺フィー」で、主人公の和也が、
父親が亡くなった時に、生前、父親が頭をぶつけた国立の階段の上のコンクリートに、
自分も額をこすりつけて号泣するシーンを思い出してしまう。
最初にJリーグを観たのも中学生時代に、この国立で読売ヴェルディvs名古屋グランパスエイトの
試合だったし、そこまで通ってた訳じゃないがやっぱり思い入れはあるので寂しさも感じる。
まぁ、新しい国立ができたら、そこでまた思い出も作られるだろうし、
とりあえず今の国立にはお疲れ様と言いたい。
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今日は得点差以上に完勝だったので、今年のリーグ、
そして来週から始まるACLも期待で溢れている感じ。
ケガで出遅れた柏や、高さの皆川、そして野津田の活躍に刺激をうけてるであろう川辺と、
他の若手も楽しみだし、当然カズや浩司、高萩も黙っちゃいないと思うので、
関東アウェー中心になるが、今年もできる限りは試合を観に行き、応援したいと思う。
移籍市場もほぼ終わったところで、巷でよくある順位予想をしてみようと思い立ち筆を取る。
去年も何だかんだで最終節まで縺れ込む混戦模様だったが、今年もおそらくそんな感じか。
自分が応援するサンフレッチェは3連覇がかかる中、補強はほぼ完璧。
西川の移籍は正直痛かったが、仙台から林卓人が復帰ということで余りある補強に。
サイドハーフに柏、ボランチに柴崎と、補強も的確で、
あとはユース昇格組、大卒組、出戻りの丸谷と層は厚くなった印象。
強いて言えばDFラインのバックアッパーにACLも見据えてもう一人欲しかったが、
まぁ柏がサイドにフィットすれば、ソッコを本職のDFで専任できるし、問題ないかと思う( ・(ェ)・)
森保監督の中で、去年のアウェー川崎戦や天皇杯で、試合途中に試していた[4-4-2]の形を、
おそらく相手がミラーゲームを仕掛けてきた時の対策オプションとして試作中な様なので、
それが機能する様になれば去年苦手とした浦和を初めとした外の3バックチームにも
対抗できるんじゃないかと思うが。
ACLは、最低限予選リーグ突破を目標に。まずはホームで取りこぼさず、流れに乗ること。
あとは久々の長身FW皆川が切り札として使われる時間帯があると思うので、その切り時に注目したい。
と長々広島の話を書いてしまったので、本題の順位予想に戻る。
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1位 広島 :
3連覇達成。カードが少ない=常にスタメン固定できるって点が長いリーグ戦では活きてくる。ちなみに今年のユニは浅野にした。
2位 鳥栖 :
今年大躍進しそうな予感。豊田も残ったし、林も播戸も完全移籍。谷口、安田、菅沼、岡本と補強も大成功。
3位 浦和 :
ACL無いし、タイトルに飢えてるのでリーグ序盤から飛ばしてきそう。周作、李はウチとの対戦以外で頑張ってね。
4位 横浜FM:
補強も成功したし、後は若手からフィニッシャーが出てくれば。ただマルキの離脱は相当痛い筈。ACL一緒に頑張りましょ。
5位 柏 :
攻撃陣はリーグトップっぽいし、相手に合わせた柔軟性も持つネルシーニョは本当名将。TJ好きなんで得点量産して欲しい。
6位 神戸 :
ガンバより神戸の方がやってくれそう。ボールの収めどころになる選手を各ポジションで補強した印象。都倉は何処行くんだろ?
7位 川崎 :
柏同様に攻撃陣はこちらも駒が揃ってる。ただ勝負弱いとこあるし、風間はリーグよりもACLを見てそうなんで。
8位 新潟 :
東口の穴は、怪我でいない時でも結構やれてたので大丈夫だと思う。上積みは少ないが、去年の後半の好調を維持してそう。
9位 G大阪:
待望(?)のGKを補強し、サイドにJ2屈指の米倉を取ったのもいい補強。宇佐美も残ったし強そうだが、取りこぼし多そうで。
10位 C大阪:
フォルランはフィットするかが読めない。代表級の若手多いが茂庭みたいなベテランが抜けたのとACLの影響で苦戦すると見た。
11位 清水 :
急激な世代交代の余波が残っていて、まだ我慢の年。年々尻上がりに良くなりそうな予感。守備が不安なので、もっと下もありえるが。
12位 FC東京:
ボールの預けどころの長谷川、ルーカスの離脱は大きく、渡辺千真も調子の波があるのがどうなるか。
13位 仙台 :
監督変えて未知数で苦戦と見た。それでも落ちる様な戦力ではないと思うが。去年サインを貰ったノリには頑張って欲しい。
14位 大宮 :
このチームに必要なのは継続性だと思う。去年の前半戦の躍進はそれがあったが、今年はそこが感じられないので定位置で。
15位 名古屋:
ピクシー体制も終了し、選手も大きく入れ替わったので、今年は踏ん張りどころ。DF崩壊だとビックリ枠での降格もありうると思う。
16位 甲府 :
柏やパトリックが抜けて、戦力的にダウンしてる感が否めない。去年小瀬に観戦に行ってとても良かったので残留して欲しいが。
17位 鹿島 :
所謂「ビックリ枠」が多い17位降格で思い切った予想を。大迫抜けた穴は大きく、79年組も最近出場時間少なく。
18位 徳島 :
正直戦力的に厳しいと思うが、この予想を覆す活躍を見せて欲しい。大崎頑張れ!
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ざっとこんな感じで。
あくまで稚拙な自分の考えに基づく予想なので、
悪意も余計な感情もない(1位予想は感情丸出しですがね…)ので、
下位予想になってるクラブのサポさんがたまたまこのブログを見ても、
「馬鹿なこと言ってるなw」くらいの受け取り方で、決して気を悪くなさらないで下さい。
ちょっと17位は冒険的な予想をしてみた。相変わらずの混戦になるだろうし、
何処が落ちてもおかしくないとは思う。
鹿島や名古屋や清水みたいな降格してないチームだって、
ちょっと歯車が狂えば落ちることは一昨年のガンバが証明してるし、
広島だって怪我でもしてDFラインから2人、または青山が抜けたら終戦かも知れないし。
年末、覚えていれば反省会などしてみたいもんだけど、
ま、1位予想が当たれば他はどうなってもいいかなってのが正直なところw
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まずは来週末のゼロックス杯を最後の国立競技場に観に行く予定なので、
そこから今年もJリーグを楽しみたいと思う。
サッカーのある国に生まれて良かった、という実感をこの手に…
懲りずに今週も重賞を予想してみようかと。
そういや今日、ネット麻雀の『天鳳』で打ってたら東1局に九蓮宝燈が出た。
自分が和了った訳でも、振り込んだ訳でもなく、脇同士で振込みがあって、
何もせず席順で3着でになっただけだけど(クッ)、珍しいものが見れたなぁと( ・(ェ)・)
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■シンザン記念(GⅢ)
で、ここから予想。
シンザン記念は意外と荒れるイメージが強い。まだ明け3歳成り立ての時期で皆キャリアが浅い為か?
新馬戦を強い勝ち方してきた評判馬が人気でこけて、今回条件が好転した前走敗北組の巻き返し、
みたいなのが多い印象。
今回も連勝中の12:ミッキーアイルが1倍台の圧倒的人気。
勝った内容が完勝だったのもあるが、新馬で僅差に負けた相手も重賞戦線で好走してるアトムだし、
底は全く見せてない感じ。
これに朝日杯3着の1:ウインフルブルーム、新馬で1400mながらレコード勝ちの11:モーリスが続き、
人気面では3強の様相。こういう時は、うち2頭で決まるパターンだが…
本命は、2:タガノグランパ にした。
前走の2000mは距離が長過ぎたか。それでもメンバー中アガリ最速の脚を使えていたし、
距離だけじゃなく新馬を楽勝した京都に戻るのもプラス材料。
ややアガリのかかる今の馬場もキンカメ産駒なら向いてるだろうし、人気がここまで無いなら狙いたい。
対抗に4:ワイレアワヒネ。新馬の勝ち方が良かったし、今回、前に比重のかかる展開だろうから、
末脚が活きてくると思われる。乗り代わりになるが、いかにも池添って感じの追い込み馬っぽいし、
手が合いそうなので問題なし。
あとはヒモとして人気どころからは安定感ある1:ウインフルブルーム、
穴っぽいとことして、本命馬と同じラジオNIKKEI組の8:ビップレボルシオンまで抑えてみる。
人気のミッキーアイルは淀みない流れの消耗戦向きで、確かに今回そんな感じになりそうな気はする。
が、今回外枠で先手を奪えなさそうなので楽な競馬はさせてもらえないと見てる。
正直、消す材料は乏しいが、こんだけ人気になるのはどうなんだろってことでの消しでw
モーリスは1400mの段階でお釣りがない様に見える。1200~1400mの馬と捉えて消してみた。
◎タガノグランパ
○ワイレアワヒネ
△ウインフルブルーム
△ビップレボルシオン
馬連 :2-4、1-2、2-8
ワイド:2-4
3連複:1-2-4、2-4-8
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JRAは3連単導入を後悔していて、適度な的中率があり資金が回転し易い馬連主流時代に
戻そうと画策している、という個人的な思いもあり、今回も馬連中心で購入してみた。
1倍台の人気馬を切ったことを後悔しそうな気もかなりするが、はてさて…
競馬の成績を一昨年からきっちりつけてるが、
去年の成績は、金銭的な負けは、ほぼ一昨年と同じ感じだった。
まぁだいたい買ってるレース数は一緒だし、使う金額もほぼ変わらないので、
年間で平均していくとそんなもんなんだと思う。
今年もまぁ結果的に同じくらい負けるんだろうけど、できればもう少し納得した上で負けたい。
何というか遊ばせてもらった感とでも言うか…。
ちょっと去年は惰性で予想して、惰性で買ってた時が多かったと反省するので。
という訳で時間がある時は積極的に予想に時間を費やそうと今年は思う。
まぁ、誰が見てる訳でもない、ここはその備忘録みたいなもんで。
よって、予想を参考にする人がいても構わないけど、責任は取れませんよ(・∀・)
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■中山金杯
前走勝ってここへ駒を進めた馬が1頭もなく、これといって主軸になりそうな馬がいない。
全走1番人気を裏切ったが差の無い4着で安定感のある8:ディサイファ、
菊花賞5着で明け4歳の16:ケイアイチョウサン、
近走2着続きの7:ユニバーサルバンク、の3頭が人気を集めそう。
あんまり関係ないかもしれないが、今年は正月休みの帰省と諸にぶち当たっており、
栗東組は輸送で渋滞に巻き込まれるリスクもあるので割り引きたい。
本命は16:ケイアイチョウサンにした。
間隔は開いたが、同コースの京成杯で3着と好走しているし、ラジオNIKKEI賞勝ちから見ても中距離の方が間違いなく良さそう。
対抗は9:セイクリッドバレー。8歳の年齢は割引だが、寒い冬場に走るし、近走見る限りまだまだ走る。
ヒモに、安定感ある8:ディサイファと、穴狙いでこのレースの3年前の勝ち馬15:コスモファントムを抑える。
◎ケイアイチョウサン
○セイクリッドバレー
△ディサイファ
△コスモファントム
馬連 :9-16、8-16、15-16
ワイド:9-16、15-16
3連複:8-9-16、8-15-16、9-15-16
■京都金杯
中山と違って重賞常連や上がり馬も多く、人気も割れ気味。
現状では6:オースミナインが売れてるみたいだが、締切の頃には人気も変わってそうだし、
この馬は祐一と手が合ってないと見て消し。
本命にやや思い切って、13:ブレイズアトレイル。
昨秋のマイル路線では富士Sのレベルがやや高いと判断。前走は速いペースの追走で脚を使わされたが、
今回は確固たる逃げ馬もいなくて、落ち着きそうだし、乗りなれた鞍上に戻るのもプラス材料。
対抗に安定感の8:マイネルラクリマ、富士S組の7:シャイニープリンスを3番手に。
後は、休み明けだが能力上位の5:トーセンレーヴ、阪神よりは京都向きの12:テイエムオオタカまで。
馬連は人気あんまり無い馬多いし、BOXで手広く買ってみる。
◎ブレイズアトレイル
○マイネルラクリマ
▲シャイニープリンス
△トーセンレーヴ
△テイエムオオタカ
馬連 :BOX[5,7,8,12,13]
3連複:5-7-8、5-7-13、5-8-13、7-8-12、7-8-13、7-12-13、8-12-13
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あと去年の反省で言えば、券種の選択が悪すぎた。要は欲張って連単系に手を出し過ぎというか。
堅い時こそ威力を発揮するのが3連単、という持論に基づいて、できるだけ封印になりそう。
ガチガチの1点予想とか、そういう時向きかねぇ。去年の東京大章典みたいな。
という訳で、さて乾杯となるか、完敗となるか…