ボンバーのブログ
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NPO法人世界温暖化孤児飲料水支援機構






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ここ数年、世界各地で干ばつや洪水による深刻な被害が報告されています。農地が干上がり、降水量が減少し、農業の生産量が減少しています。国連食糧計画が作成したハンガーマップによれば、世界60億の人口のうち、8億人が飢えに苦しんでいる状態にあり、そのうち、極度の栄養不足に苦しむ27カ国のうち20カ国がアフリカにあります。
 多くの開発途上国、発展途上国では、生きていくために必要最小限の飲料も得られないための極度の栄養不足に苦しんでいる子供たちが多くいます。発展途上国、開発途上国の多くの子供たちは、飢えや貧困によって命を落とすのではなく、汚染された水を飲んで死亡していると報告がある。
 琵琶湖、淀川流域に位置する京都府。、滋賀県、大阪府で開催された大3回水フォーラムなどでで水が絶対的に不足している地域は30カ国以上に及び、綺麗な水を利用できない人々が、10億人以上いるといわれています。また、開発途上国、発展途上国における病気の80%は汚染された水が原因であり、それによって年間500万人以上が死亡し、防げる病気で命を落とす子供たちが後がたたない5歳以の子供は世界で1000万人を超えると言われています。
 さらに、近年世界各地でおきている洪水は、水問題をより深刻にしています。
洪水によって農業ができなくなるだけでなく、集落が全滅するところもあり、両親を亡くした子供たちもおおくいます。さらに、洪水は病気を運ぶ蚊「マラリア」や病原菌の増殖場所をつくりだし、コレラ、マラリアなどの感染症を増やします。これら感染のため、抵抗力の無い幼い子供たちが多く命を落としています。




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 しかも、多くの子供たちが何キロも離れた河川にまで水汲みの重労働をさせられています。
このような子供たちにとっては綺麗な水を手に入れることが、命を守る一番大事なことなんです。安全で清潔な水を手に入れる早い方法は、地下水路を見つけ井戸を掘ることであると考えています。井戸を掘ることにより、安全で清潔な水を手にいれることができ、多くの子供たちの命を守ることができます。また、子供たちが水汲みの労働から解放されることになり、学校へ行くこともできます。
 井戸があれば簡易トイレも作ることができます



 世界にはたった一杯の安全で清潔な水を飲めない人々がいます。私たち世界温暖化孤児飲料水支援機構では開発途上国、発展途上国での清潔で安全な水の支援を行っています。ただ水を送るわけではなく現地に行き地下水路を見つけ「井戸掘り」事業をおこしています。私たちが自己満足にとどまらず現地の人の協力によって井戸を掘っていきます。


 私はアフリカに旅行に行きさまざまなことを見て現実をしりました。この文章では、アフリカから貧困をなくすための解決策を論じていく。
世界にはアフリカ以外にも貧困に苦しむ地域があるが、なぜアフリカ「ケニア」に焦点を当てたのか。それは、アフリカが他の地域に比べて飛びぬけて貧困な状況にあるからである。

 私は、いくつかの国を訪れた。先進国から開発途上国まで国を旅した中で、私の心に最も残ったのは、アフリカ大陸の中で唯一訪れた国ケニアでした。この国は他の国とは違う何かを感じた。それは空気であったり、人であったり、町並みであったり、数え切れないぐらいの多くの違いがあったが、やはり忘れていけないのが貧困問題の深刻さである。
こちらは井戸を掘るための機械ボーリングと呼ばれる井戸掘りマシーンです。ケニアの地層は柔らかく15メートルから20メートル掘ると岩盤に突き当たるためケニアでの井戸堀り活動には必要です.

                            
                                  
 


            現地の方もメンテナンスできるので1ヶ月もあれば1基の井戸が掘れます。

                 


                 

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  私はケニアに訪問して、攻めて貧困問題を解決しなければならないと実感した。それは、専門知識のない私にとってとても難しいことである。この文章を書くことで完璧な答えが見つかるとも残念ながらおもえないが、しかし何も考えなければ、事態は悪化してしまう。それゆ
え、私は貧困問題の現実に目を向けてその原因や経緯を図りたい。

 問題に取り組む様々な人の意見を比べることで自分なりに解決策を考えていくつもりである。そしてその見つけ出した解決策をもとに、今後のアフリカのために活かしていきたい。