CTスキャンとMRI。
昨日までの疲れからか、大きな音が鳴り響く環境の中、ぐっすり寝てしまいました。
寝てしまう前に思ったことは、
この検査で浴びる放射線は、
人体に影響は無いのかなあ?
と思いながら。
この、検査の中で、強く思ったことは、
健康って大事だし、何にも変えられない貴重なことなんだってこと。
自分は物理的に生きているわけで、その、物理的というのが身体な訳で。
身体がきちんと機能しているということは、まず、何に差し置いても素晴らしいことなんだって思い知らされました。
それを求める人が多いから、病院はこんなに人で溢れているし、高額な医療も成り立つし、国から保険料が補助されるわけですよね。
もっとも、もともと、病気にならなければ必要の無い業態とも言えます。
病気になるために生活している部分も、今を振り返るとあるのかな?なんておもったりします。
その病院までの道のり、腐敗した臭いがたちこめる商店街だったり、明らかに体に悪そうな食べ物を扱う料理屋だったり、ホームレスの方が大通りに寝られていたり、病院に通うのがライフスタイルみたいに見受けられたり、文明は発展したが、その代償も一方で存在する。駅前の開発とは裏腹に、そこが輝けば輝くほど、影が色濃くなっているような気がしてなりません。
全てが、病気に直結するわけではありませんが、文明の良い部分を活かしながら、自然に健康に生きれないかなって強く思いました。
今の健康を扱うお店や会社って、なんかお金のため、みたいな風が強いような気がします。
健康を害する環境を提供し、健康を改善する手段を提供する。それが、ループのようにぐるぐるお金と経験と共に回っている、
て感じました。
自分が理想に思うのは、自然という天然の環境を残しながら、そこでも出来、そして活かせる仕事をし、その中で家族とともに過ごし、地元の方々とともに生き、成長し、いざというときのための医療環境があり、自分の心地よいと思うことをやれる文明の良い部分を活かした環境。
もちろん、自然の厳しさ、人付き合いの厳しさ、仕事の厳しさはある。
それらを乗り越える強さを身につけていくのは一緒。
そういうライフスタイルを、環境も含めて自分の中に確立し、発信することができれば最高!
今回の人間ドックでは、こんな様々なことを考えさせられました。
良い時間を取らせていただきました。
また、地元に戻れば現実が早速待っています。
今を乗り越えて、理想のライフスタイルを手に入れたいと思います!