下町ロケット、花燃ゆ、
唯一見てました。
共通していたのは、それぞれが生きる道を
見つけていき、その道を歩いて行く、
その過程が描かれていた。
毎回見る度に泣いてました。
人が生きる道見つけるって素晴らしいなって。それがこの世に生を受けた意味なのかなって思う。
翻って自分はどうかな?
やりたいこと、夢と自分で思っていることはあるにはある。
でも本当にそれが生きる道なのかな?というのはある。
ドラマの主人公である、佃、美和は、
一貫してぶれてない。
もちろん選択をミスしたり、
上手くいかなかったりすることは
多々ある。
普通の人よりむしろ多いのでは?
とも思う。
でも、それは、目指す物がきちんと決まっていて、その方向に進んでいる証拠だと思う。
カフェを開き、野菜を育て、世界旅行をする。それを叶えて、そういう生き方をしたい人に伝える。
これが簡単にいう自分の夢。
これが自分の生きる道なのかは分からない。
でも、今この時点でこれが自分のやりたいこと。
そこに繋がるように生きていきたい。
人に役に立つのかも分からないし、
それが意味があるのかも分からない。
でも、それを叶えたいと思うし、
それを考えているときは、とてもワクワクする!
だから、今は、そこを目指して行きます。
人になんと言われようと自分らしさとは、
そこを目指して生きていくこと。
よっしゃ。