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不覚にも泣いた音楽…

大野靖之・・・

知らない人も多いと思うけど、現在27歳(?)のシンガーソングライターです。
実母が乳ガンになり、その後、骨に転移してしまい惜しくも亡くなってしまったという辛い過去を持っている。
その事の思いから「ピンクリボン」運動に5年前から参加している。

全国の学校(小・中・高)でコンサートをする事をライフワークにしていて、47都道府県の44県は制覇し、すでに450校を超えている。
しかも、そのほとんどが、彼の方から「唄わせて…」と言ったことは無く、すべてが学校からの依頼で行ってるという。

実は、彼が所属するプロダクションの社長とは長い付き合いで、大野くんがテレビやマスコミが注目されはじめた4年程前から、事ある度にコンサート会場に足を運んだ。

しかし、いつも社長やスタッフが一緒だったのでキチンと聴いたことが無かった。

しかし、昨日は某私立中高のPTA対象コンサートをキャスティングしたので、昨日はキチンと聴くことができた。


トークも上手くなったし、とにかく感動したのが、自身の家族のことを歌にした(母が亡くなる事や父の事、兄弟のことなど)『22歳のひとり言』という15分の長大作。

ぜひ聴いてもらいたい一枚のCDです。

来年早々、新譜がリリースされる。
何と、ジャニーズのアーティストに楽曲を提供する作家やプロデューサーを迎えてレコーディングしたという、なかなか素敵なバラードだと思う。
紅白狙いも夢じゃないぞ・・・

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またまた訃報です(涙)

元宝塚歌劇団花組のトップスターで、91年の退団後は女優として活躍した大浦みずき(おおうら・みずき、本名阪田なつめ=さかた・なつめ)さんが肺がんのため14日午前7時、都内の病院で死去した。53歳。東京都出身。近親者だけで密葬を営み、12月2日午後2時から東京・新宿区の千日谷会堂で「お別れの会」を開く。喪主は姉の内藤啓子(ないとう・けいこ)さん。

 女優のほか歌手、エッセイストとしても幅広く活躍した大浦さんが約1年に及ぶ闘病の末、静かに息を引き取った。

 関係者によれば、大浦さんは1974年の宝塚入団前から心臓疾患を抱え、体のケアには人一倍気を使っていた。退団後も無理はせずに活動を続けてきたが、昨年暮れに体調を崩し、検査のため入院。肺を覆う膜の間に水がたまり炎症が起きる胸膜炎と診断された。

 このため、出演を予定していたミュージカル「スーザンを探して」(1~3月、東京・日比谷シアタークリエ)、舞台「この森で、天使はバスを降りた」(5月、日比谷シアタークリエ)を降板。治療と療養に専念してきた。

 回復が見られたため、来年1月に赤坂レッドシアターで公演予定のダンスシアターGIGEI-TEN3「なつめの夜の夢」に声の出演も決めていたが、先月末から症状が悪化。肺がんも見つかりこれもかなわぬ夢となった。

 大浦さんは74年に「虞美人」で初舞台。翌年、雪組に配属され、79年の星組組み替えを経て、83年に花組に移った。「宝塚のフレッド・アステア」と称されるほどのダンスの名手として知られた。87年には稽古中にひざの半月板を損傷して半年ほどの休演を余儀なくされたが、懸命のリハビリで復帰。88年から91年の退団までトップを務めた。

 宝塚ファンの間では今でもカリスマ的存在。闘病の末の悲報にファンの悲しみも深い。

 大浦 みずき(おおうら・みずき) 本名・阪田なつめ。1956年(昭31)8月29日、東京都出身。父は童謡「サッちゃん」の作詞家で芥川賞作家の故阪田寛夫さん。芸名は父親の友人で作家の庄野潤三氏が命名した。88年宝塚大劇場「キス・ミー・ケイト」でトップとなり、91年「ヴェネチアの紋章」を最後に退団した。主な著書に「夢・宝塚」「なつめでごじゃいます!」などがある。

というショッキングな訃報を目にした。

実は、私がものまね岩ちゃんこと「岩本恭生」(現在は恭省と改名)のマネージメントしていた時期に、退団後初のミュージカルにオファーをいただき、岩ちゃんと一緒に東京アートスフィア、大阪ドラマシティの約2ヶ月ご一緒したことを思い出します。

我々は、それこそ本格的なミュージカルの経験なんて皆無でしたから稽古も大変勉強になりました。


リアルな知り合いで大スターがまた一人、虹の国に旅立ちました。

(合掌)

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softbank ARMANI携帯のはなし

携帯電話のはなし…

スマートな印象のバータイプデザイン。
数字キーまで凹凸がなく、すっきりとして洗練された印象。
背面にはジョルジオ・アルマーニのJAロゴが大きく描かれていて、ブランドイメージを強調している。

エンポリオ・アルマーニの携帯ストラップとイヤフォンがセットになっており、高級感のある専用パッケージケースも素敵。

奇麗にブルーに光るので、かなりのインパクトを与える携帯だ。

ソフトバンクでは初めてのセレブ携帯。
docomoでは以前、プラダフォンを出したしドルチェ&ガッバーナ(ドルガバ)携帯も出したことがあるので、ソフトバンクでは初だ。

そうなると、モッチャリした感のあるauは取り残されるわな。





ちなみにホワイトの方が光り方が奇麗なので、ホワイトをゲット!!

でも赤外線送受信不可、バーコード読み取り不可と考えられないスペック。



伊田さん曰く「しょうがないでしょアルマーニなんだから」だって。麺s’ジャーニーのブログ
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