高血圧
1.血圧
血管は全身に栄養を運ぶ重要な補給路。全身の末端細胞まで栄養を届ける。
病気になる時に、最初に症状が現れやすいのが 血圧。
血圧が高いということは、血管が詰まり気味 だということ。すると、毛細血管に栄養が届かない。
栄養が届かない細胞は劣化していく。心臓にも負荷をかける。
(特に、毛細血管が密集している、眼、腎臓、脳 は高血圧で劣化しやすい!)
従って、健康であり続けるためには、「正常血圧」であることが必須の最低条件。
人によっては、高血圧(140以上)でないから大丈夫と言っている人がいるが、高血圧の分類分けはともかく、血圧が高くなっているということは血管が劣化しだしている、ということ。
2.ポイントは、若い頃 と比べてどうか?
血圧が、若い頃と比べてほとんど変わらなければ、血管はほとんど劣化していないということ。
若い頃と比べ、血圧が上がっていれば、血管が劣化している、ということ。
血管が劣化しだすと、細胞は加速度的に劣化していく。
3.高血圧 になる人は多い!
私は70歳代になったが、血圧は110台。
20歳代は100台だったので、少し増えました。
下図を見ると、高血圧(140以上)になる人は多い。
「若い時は良かったが、その後に血管を悪化させている人が多い!」 ということがわかります。
⇒当然、健康を損なう
高血圧は、癌を成長させる!
以 上

