「将来の夢」 は最近の言葉 | 大局観

「将来の夢」 は最近の言葉

1.『将来の』 という言葉は、昔はなかった!

 

①「」と言えば、「眠っている時」の意味しかなかった。

 元は 「いめ」と発音されていた。

   「い」 寝

   「め」 目

 つまり 「寝ている時に見るもの」

 

②「将来の希望」という意味で使われだしたのは、明治時代以降。 辞書で、夢に「希望」の意味が追加されたのは、1952年以降

 

 昔は階級制度があり、子は親の跡を継ぐしかなかった。

職業選択の自由はなかった

 

 明治以降、階級制度がなくなり、職業を選べるようになった。それで、「将来の夢」という言葉がよく使われるようになった。

 

 

 

2.感 想

①将来の夢が持てない時代 はつらいですね~。

 現在に感謝!

 

②そして、ブログなどのSNSに感謝

 自分と共感できる人を容易に探せるようになったので。

昔は、人と相談できず1人悶々とする人が多かったでしょうね~。

 

③しかし、私のブログジャンルは、現在でも共感者を探すのは難しいです。  未来に期待!

 私の「将来の夢」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

以 上

 

 

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