築古賃貸物件 の 懸念 | 大局観

築古賃貸物件 の 懸念

最近、ボロボロの築古物件を、修復して貸し出すケースが増えています・・・が

一抹の不安があります。

 

 

耐震性を強化 していれば良いのですが、古い耐震性のままだと、自然災害時に倒壊の危険性が高い。

その際にオーナーが負う 法的責任は、非常に重い!

 

自分で住む場合は、まだ良いのですが、賃貸して収入を得る場合は、オーナーが責任を取らされる可能性が高い。

 

 

建物のオーナーは工作物 責任』 を負うことが民法に定められています。

 『工作物 責任』とは、土地の上にある建物や塀、石垣などの工作物の設置または保存に瑕疵(通常有するべき安全性の欠如)があった場合に、被害者が被った損害を賠償する義務のこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以 上