「中国製のワクチンを接種している国では、接種率が上がっても感染が拡大している」 とアメリカのメディアが指摘した。
ニューヨーク・タイムズは6月22日 「中国のワクチンに頼った国は、今、感染拡大と戦っている」 と題した記事を掲載。主に中国製ワクチンが使用されているバーレーンやチリなどの4カ国では、人口の50~68%が接種を完了したにもかかわらず、世界で最も感染状況が悪化している10カ国に含まれるという。
ニューヨーク・タイムズは「中国製ワクチンには感染を防ぐ効果がさほど無いかもしれない」と指摘している。
ブラジル 中国ワクチン 1回接種率 32.1%

インドネシア 中国ワクチン
