中国 の謝罪要求 | 大局観

中国 の謝罪要求

中国は日本に対し、いつまでも過去の謝罪要求をし、反日教育をしています。

それでは、中国自身はどうなのでしょうか?

≪事例: 韓 国≫
朝鮮戦争当時、中国人民義勇軍が朝鮮半島を蹂躙した。

1992年、韓中国交樹立時、韓国は中国にその謝罪と反省を求めた。
それに対し、駐韓中国大使は そんなことはあるはずがないし、これからも絶対に遺憾の意を表明する必要はない と一喝した。
韓国もそれ以降は要求していない。


≪事例: ベトナム≫
2002年2月 江沢民国家主席が、関係改善を目指してベトナムを訪問した際、ベトナム外相が中国の『懲罰戦争』(中越戦争1979)の過去について謝罪を求めた。
それに対し江沢民主席は もっと未来志向にならなくてはならない」 と謝罪を断った。
しかも、ベトナムの教科書における中越戦争の記述を 友好的な内容に書き換えるように と要求した。


中国は、自らの悪業を謝ることはしません。開き直るのが普通です。
中国は今も周囲の国を侵略し続け、迷惑をかけ続けています。
相手にスキがあれば攻めてきます。

中国はそういう国です!


以 上