こわい財務省
今朝(2/24)の読売新聞を見てビックリしました。
一面トップにデカデカと
「消費税25% 北欧は納得」
と書いてあったからです。
読売新聞は以前から、一歩踏み込んだ主張が多いとは思っていましたが、ここまで踏み込むとはビックリです。
ところで、政府や他の省には厳しいマスコミや評論家も、財務省に対して面と向かって文句を言う人は余りいません。
その理由は、財務省には、国税庁があるからです。
財務省 に批判的な組織、人に対しては、国税調査が入ることが多いのです。
従って、国税庁を財務省から外すべきだと言う意見もあります。が、大きな声とはなっていません。
こういう視点で、消費税論議をする、マスコミ、評論家を見るのもおもしろいものです。
以 上
一面トップにデカデカと
「消費税25% 北欧は納得」
と書いてあったからです。
読売新聞は以前から、一歩踏み込んだ主張が多いとは思っていましたが、ここまで踏み込むとはビックリです。
ところで、政府や他の省には厳しいマスコミや評論家も、財務省に対して面と向かって文句を言う人は余りいません。
その理由は、財務省には、国税庁があるからです。
財務省 に批判的な組織、人に対しては、国税調査が入ることが多いのです。
従って、国税庁を財務省から外すべきだと言う意見もあります。が、大きな声とはなっていません。
こういう視点で、消費税論議をする、マスコミ、評論家を見るのもおもしろいものです。
以 上