朝、早起きをして、8:30には宿を出た。
向かった先は 「一支国博物館」
昨日の定期観光バスでは休館だったため行けなかったところだ。
民宿のおばさんがここまで車で送ってくれたのだ。(ありがとうございました( ´ ▽ ` )ノ)
丘の上に建つ建物は黒川紀章さんのデザインなんだそうで、
遠くから見ると、丘と一体になったような感じ。
でも、近くで見るとこ~んなにオシャレな建物。
その平野に栄えた国では、人々の生活や商いの活活気ある様子が書かれているとのこと。
その平野部分にあたるのが、「原の辻遺跡」だ。
まずは、そんな当時の「一支国」の様子をスクリーンで見せてもらえる。
そして、その動画が終わると、
スクリーンが下に “うぃ~ん” って下がって行って…
そこにある大きい窓からは
ドーンっ!!
と
「原の辻遺跡」が現れる!!
という、仕掛け
すごーいっっ!!
感動

「遺跡」って↓こういうのを想像するけど、
ここのは基礎が出てきたところに実際当時の建物を建てて、わかりやすく展示されている。
そして、博物館の中には、出て来た土器なんかも展示されてるけど、
こんな風に↓
ジオラマ模型を使って子ども達にもわかりやすく、“アジアとの交流と交易の歴史” を楽しく展示をしてくれているのだ。
開放的でわかりやすい、「一支国博物館」
やっぱり行って良かった
☆詳しくはこちら☆
↓
*中に荷物預けられるロッカー(コイン返却式)あり。
ここから港までのバスは「1時間に1本あるかないか」なので、タクシーを呼んで港まで行った。
帰りは、印通寺港からフェリーで唐津東港まで行くのである。
「ある目的」のためです( ´ ▽ ` )ノ
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