一支国博物館と壱岐の歴史 | 世界ご近所あっちこっち旅日記

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国内・海外そしてご近所までお出かけした
日記です☆
人生まだまだこれからです!
*アメンバー承認は、「リアルでお会いした方」「実際にコメントやいいね!で交流のある方」とさせていただいています。ご了承下さい*


朝、早起きをして、8:30には宿を出た。




向かった先は 「一支国博物館」

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昨日の定期観光バスでは休館だったため行けなかったところだ。


民宿のおばさんがここまで車で送ってくれたのだ。(ありがとうございました( ´ ▽ ` )ノ)




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丘の上に建つ建物は黒川紀章さんのデザインなんだそうで、

遠くから見ると、丘と一体になったような感じ。



でも、近くで見るとこ~んなにオシャレな建物。

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壱岐は、魏志倭人伝「一支国」として出てくる国で、

その平野に栄えた国では、人々の生活や商いの活活気ある様子が書かれているとのこと。



その平野部分にあたるのが、「原の辻遺跡」だ。




まずは、そんな当時の「一支国」の様子をスクリーンで見せてもらえる。



そして、その動画が終わると、

スクリーンが下に “うぃ~ん” って下がって行って…




そこにある大きい窓からは




ドーンっ!!




「原の辻遺跡」が現れる!!

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↑写真の真ん中部分が弥生時代の遺跡「原の辻遺跡」



という、仕掛けお願い





すごーいっっ!!


感動キラキラ




「遺跡」って↓こういうのを想像するけど、
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ここのは基礎が出てきたところに実際当時の建物を建てて、わかりやすく展示されている。




そして、博物館の中には、出て来た土器なんかも展示されてるけど、


こんな風に↓
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↑当時は船着場があったらしい


ジオラマ模型を使って子ども達にもわかりやすく、“アジアとの交流と交易の歴史” を楽しく展示をしてくれているのだ。




開放的でわかりやすい、「一支国博物館」



やっぱり行って良かったニコニコ



☆詳しくはこちら☆
            ↓

*中に荷物預けられるロッカー(コイン返却式)あり。




ここから港までのバスは「1時間に1本あるかないか」なので、タクシーを呼んで港まで行った。



帰りは、印通寺港からフェリーで唐津東港まで行くのである。


「ある目的」のためです( ´ ▽ ` )ノ


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↑フェリーの中。めっちゃガラガラ。




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