
ウズベキスタンへ入国して・・・

未知なる国トルクメニスタンへ
旅行準備と入国編
トラブル続発
_________________
( 準備 )
今年の海外旅行はどうするか
「そろそろあの旅をリベンジしたい・・・」
あの旅とは・・・2020年の5月に予定していた、
ウズベキスタン&トルクメニスタン旅行
コロナ禍によって中止となってしまった旅行の5年越しのリベンジ旅行
を今一度計画を始めたのだ
当初、頭金も払って計画してたウズベキスタン&トルクメニスタン旅行は13日間の日程で、全て日本語ガイドのサポート付き
(トルクメニスタンで日本語ガイドをキャッチした奇跡
)
しかし、今の現状では旅費が高騰し過ぎており・・・
日程の縮小や日本語ガイドのない自力観光や英語ガイドもあるプランにせざるをえない・・・
当初の旅行ツアーはファイブスタークラブのプランを色々アレンジしたもの・・・
コロナ禍過ぎて渋谷に移転してしまったファイブスタークラブの神保町へのカムバック記念ともなる再度のプラン構築を・・・
といっても、基盤となるプランを選ぶだけかな~・・・
トルクメニスタンでの観光を大幅に諦めて・・・
8日間の日程に縮小・・・
トルクメニスタンは地獄の門と世界遺産クフナ・ウンゲンチのみ。
ウズベキスタンは若干移動の多い工程で、世界遺産のヒヴァ、ブハラ、サマルカンドへ行ければいい・・・

ウズベキスタン航空の直行便でタシケントへ

トルクメニスタンの絶景ヤンギ・カラや、
世界遺産のメルヴ遺跡&ニサのパルティア遺跡、首都アシハバードはCUTです・・・

そして、ウズベキスタンは世界遺産のシャフリサーブスはCUTです・・・
これだけ縮小したのに旅費はほぼ変わらないのですよ・・・
むしろ少し高いぐらい・・・
日本語ガイドはブハラとサマルカンドのみ・・・
トルクメニスタンは英語ガイド・・・
ヒヴァとタシケントは自力観光・・・
2020年に行けたら全部日本語ガイドサポートだったのに・・・
国内線や高速列車移動、専用車移動は確保されています。
「ウズベキスタンだけで良かったんじゃない・・・」
「でっ・・でもせっかくヒヴァまで行くし・・・地獄の門だけでも・・・
」
「ただ火が燃えてるだけだろ・・・」
「あんたっ
ただ、こんなとこ行ったって自慢したいだけだろ~
」
ダダ子の門に火が点いてしまいましたが・・・

必死になだめ、このプランでの旅行を決定しました・・・

「キャンプのテント泊やだなぁ~・・・」
(スカートは買わなかった・・・似合ってたのに・・・)
さて、2020年の旅行計画でも・・・
ウズベキスタンは青のイメージでブルチェブ
トルクメニスタンは炎のイメージでコキチェブ
と決まっていたので、現地スタイルにするべく新宿ユザワヤへ


それっぽい布地を購入しました

(正確にはインドの民族柄)
先の大分旅行でONiチェブとして活躍したコキチェブは、
地獄の門でONiコスを続投~


これぞサマルカンド・ブルーとなったブルチェブ
コキチェブはブルネイ旅行でのマレチェブから借りたお帽子に布を巻いただけ
(鬼のパンツ履いたまま
・・・トランスフォーム待ち・・・)

ブルチェブのバックスタイルもいいでしょ~~
実はこれ、気分によってフロント部分をリバーシブル


ほらねっ

皆さん、どちらが好みでしょうか~~

ダダ子ブランド、どんどんレベルアップ

ズボンは巻いただけ・・・ 絨毯も巻いて、固定しただけ・・・

こちらVer.のバックショット

5年前よりも良かったのは、
チェブラーシカのぬい服ハンドメイドのクオリティーですかねっ


ウズベキスタンのガイドブックもGETして、いざっ

ところで・・・出発前にいただいたEチケットの帰国便の日付が違っていたので焦りました

現地ツアー会社のミスのようで・・・すぐに訂正していただいた

(皆さんもEチケットなどは細かくチェックした方がいいですよ・・・

)
(ウズベキスタン&トルクメニスタン旅行2025 5月上旬 1目目)
時はキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
成田空港へ到着して・・・

成田第一ターミナルの
IASS Superior Lounge 希和 -NOAへ

プライオリティパスで入場できます

こちらでなるべくたくさん食べて、飲んで・・・

あっ・・・うっかり両替忘れるところだった・・・

円安だから、損した気分・・・
でも、現地ガイドやドライバーへのチップは$中心・・・
(単純にチップはコロナ前の1.5倍か・・・)

ウズベキスタン航空へ搭乗します

出発日は雨・・・


まあ・・・現地で晴れればいいのさっ

気になるのはベストシーズンを選択したのだが・・・
少しだけディレイしたけど、無事にフライト

機内はウズベキスタンの方中心で、日本人はごくわずか・・・
そして・・・日本からの直行便なのに・・・
仕方ないから・・・あっしはガイドブックを熟読・・・📚
あと、フライトMAP3Dで、各国の地図を見て楽しんだ・・・
(「イースター島を探せ!」というミッションをやってみたら面白かった
)
ダダ子はオセロゲームに熱中・・・
むずっ・・・
ウズベキスタン航空唯一褒めたいポイント

無事に約9時間のフライトを終え・・・

ウズベキスタンのタシケント国際空港へ到着

時差は4時間。VISA必要なし。
入国カードも不要。税関申告も今回必要なく・・・スムーズに入国

空港で250$を現地通貨のスムへ両替しました。
そしてSIMカードを購入。設定されたとばかり思っていましたが・・・
(SIMカードの設定、スマホのSIMロックなど・・・どうやら失敗

)
現地ドライバーの送迎があり、この方、日本語も喋れてラッキー

国内線や列車などのバウチャーはここで受け取りました。
空港から約20分で・・・


ホテル・ウズベキスタンへ到着~



BARもある・・・

近未来的なデザイン

チェックインをして、お部屋へ・・・

ちょっと古めかしい・・・

一応4つ星ホテルだが・・・立地だけ取柄のマンモス・ホテルって感じ。
ミネラルウォーターも付いてないから、買いに行きました。
シャワーは恐ろしく元気のないショボショボ水流・・・🚿
そうか・・・中央アジアはトイレにティッシュを流せない・・・
(これ結構嫌です・・・)
夕食は機内食しっかり完食したし・・・
日本から持ち込んだワイン飲みながら、うずらの卵や煎餅食べた。
明日はめっちゃ早いので、早々に寝ま~す
おやすみなさい!




ぐっすり~
(ウズベキスタン&トルクメニスタン旅行2025 5月上旬 2目目①)
おはようございます!
本日はトルクメニスタンへ国境越えします。
まずは、国内線でヌクスへ行き、現地ドライバーが国境へ運び・・・
恐怖の国境越えの後、トルクメニスタン側の英語ガイドとドライバーと合流。地獄の門へ向かいます

タシケント空港からの国内線は7:15
日本の国内線のようなタッチでGO!みたいなのはない・・・
ですので、空港へは早めに到着しなくてはならず・・・
早朝5:15にホテル・ウズベキスタンを出発・・・

3:30起床~・・・
そして・・・
ダダ子の悲鳴・・・

水シャワーですよ・・・🚿 昨日はなんとかお湯出たんですがね・・・
チェックアウトして、ランチボックスを受け取り・・・空港へ

昨日のドライバーさんではなくて、英語ドライバーでした。

空港へ着くと、ウンゲンチ行きなどの搭乗手続きは始まるものの・・・
ヌクス行きの搭乗手続きのゲートが開かない・・・

おかしいな・・・と思い係員に尋ねると・・・
ディレイしてるという・・・
あっ・・・掲示板見ると・・・
よりにもよって
3時間

ウソでしょ・・・じゃあ空港で4時間半も待ちぼうけ・・・
やりやがったな・・・ウズベキスタン航空・・・

これじゃあ、本日予定の世界遺産クフナ・ウンゲンチの観光はCUT

SIMカード失敗も響いて、現地ツアー会社へ連絡も出来ず・・・
呆然と・・・ランチボックスを食べて・・・
SOFTBANKの世界ケータイを試すも上手くいかず・・・
ストレスで狂いそう・・・
ダダ子はうっかり、男子トイレで用を足し、男性と遭遇・・・
トルクメニスタンへの国境へはウンゲンチかヌクスへ国内線で向かうのだが、ウンゲンチだったら問題なく飛んだのに~
ちなみに国境へはウンゲンチ空港の方が20分ほど近い。
(ハイシーズンだったから
あるいは航空券が安かったから
)
まじで、ウンゲンチのプランにして欲しかったです・・・
大トラブルの幕開けで、不安とストレスで、写真も1枚も撮らず・・・
なんとか搭乗手続きが始まり・・・
国内線に乗るも・・・すぐには飛ばず・・・
合計3時間半の遅れでフライト・・・

1時間40分後・・・
ヌクスへ到着して、ターンテーブルで荷物を受け取り・・・
現地ドライバーがちゃんと待機してるかドキドキ・・・

よかった~~ちゃんといましたっ
ウズベキスタンの旅行会社に日本語スタッフから電話が繋がって、
「クフナ・ウンゲンチの観光は明日の出発を早めて行きましょう
」
という事に・・・
気になったのは・・・
「アヤズ・カラへもちゃんとご案内します
」との事・・・
「えっ・・・アヤズ・カラは旅行プランに入ってないですよ・・・
」
「いいえ、アヤズ・カラへも立ち寄るプランです
」
アヤズ・カラとはウズベキスタンの古代遺跡の城塞。
どうやら現地会社のプランニングにあるのに、
ファイブスターのツアースケジュールに反映されていないのだっ
これは、ちょっと嬉しい誤算・・・
さて、車は2時間ほど走行し・・・(こんなに掛かるとは・・・)
国境へ到着
トルクメニスタンへの入国は超・ハードルが高い
厳重な場所なので、写真撮影は禁止です
荷物検査とウズベキスタンの出国
↓
トルクメニスタン側の施設へ乗り合いバスにて移動(要2$ほど)
↓
何度もパスポートチェックを受けながら・・・
↓
PCR検査を受ける。(えっ・・・今どき・・・
)
これは、引っ掛かっても入国は可能・・・
要は、米ドルをトルクメニスタンが稼ぎたいだけ・・・
↓
事前に取得したインビションレターの提出や入国書類の記入。
(インビションレターは旅行会社を通さないと取得不可能。
1人確か\10000ほど・・・)
↓
VISA代金の支払い 1人$85と聞いていたが・・・
↓
荷物チェック後、入国。
もうね・・・何人もの軍人にパスポートチェックされるのよ・・・
10人近くに見せたんじゃないっ
トイレ近くの軍人にタバコをねだられたり・・・(吸いません~
🚬)
トイレに荷物を持ち込むなとか・・・
ダダ子、ティッシュが必要と・・・
股間を拭きとる謎のゼスチャーで乗り切る



トルクメニスタン側の英語ガイドが心配して迎えに来てくれて・・・
必要書類の記入を少し進めてくれていた
持ち込む通貨の大体の詳細も記入します。
日本円、ウズベキスタン通貨、米ドル・・・全て記入・・・
これは大変だっ・・・サポートなしでは辛かった・・・
至る所で待ち時間が長くて・・・
国境越えに要した時間は1時間半ぐらい・・・
(3時間かかることも稀ではないそうです・・・
)
VISA代金は2人で152$だった少し情報よりも安かった・・・
「昼食を食べるか
それとも直ぐに出発するか
」
もちろん・・・これだけ遅れてるので出発します

さて、専用車(4WD)でカラクム砂漠の悪路を進みます。
なんと
4時間
「もう・・・疲れたぁ~・・・」
地獄の門までは果てしない試練の連続ですね・・・

日程表にさ・・・具体的な走行時間とか書いてないんだよね・・・
そんなに遠いとは知らなかった・・・(下調べも甘かった・・・)

車窓からトルクメニスタンらしい風景が・・・

白で統一され過ぎた建物が多い
トルクメニスタン
中央アジアの北朝鮮と云われる謎多き独裁国家・・・・

こちらは劇場のようです・・・
極めて人が出歩いていない・・・
さて、ここでガイドさんから、キャンプでお酒を飲みたいか

と提案を受ける。
もちろん飲みたい我々

そういえば、トルクメニスタンの通貨マナトは持っていない。
ファイブスタークラブの担当者は、食事付き観光プランなので必要なしと言ってたが、そうか・・・アルコールね・・・

英語と、少しおかしな翻訳を見せられながら・・・ガイドと話を進める

どこかでマナトへ両替をするか

あるいはガイドさんが立て替えるか

と、楽な方に流れるよね・・・
翻訳した画面表示が続きます・・・
お土産たくさん買うと思っているのかな・・・

まあ、とにかくヨロシクという事になった・・・
物価は超・安いから・・・
ビール2本とマグネットで10$もあれば十分でしょう・・・
これがね・・・後々・・・トラブルの元凶なのです・・・

(コロナ禍で中止になった旅を実現
)









(憧れのウズベキスタンと、厭々トルクメニスタン・・・)












(ブルチェブとコキチェブが旅します
)
今回のブログはここまで!
それではまた、次回のブログでお会いしましょう!!
次回は、苦労の末に・・・いよいよ地獄の門へ!
果たしてその景観にダダ子は納得するか
お楽しみに!
最後まで読んでくれてありがとうございます! o(^▽^)o
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毎旅でのチェブラーシカの変身が楽しみ
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