

ナディール・ディヴァンベギ・メドレセ

世界遺産のブハラ歴史地区のラビハウズ
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(ウズベキスタン&トルクメニスタン旅行2025 5月上旬 5目目①)
おはようございます!
昨日の急遽ホテルチェンジがあって・・・

ホテル・アジア・ブハラにおります。
本日は現地の日本語ガイドさんと合流して、
世界遺産の
ブハラ歴史地区を観光致します


まずは、朝食ビュッフェを食べにホテルのレストランへ


ビュッフェに置かれた
ウズベクおじさんと


こちらは、ナンを持っている
ウズベクおじさん

いかにもホテルのビュッフェという料理で、
ウズベキスタン料理はほぼない。

オーダー式の卵料理はオムレツにしたよ~


それにしても・・・ゴージャス

さて、お部屋に戻り準備をしてロビーにて現地ガイドさんと合流

ウマルさんはウズベキスタンで有名なガイドさんだそうで・・・
当初はサマルカンドでの観光のみウマルさんの案内だったそうだが、
急遽今朝にサマルカンドから駆けつけてくれたそうです

現地のウズベキスタンの旅行会社の配慮で、
ブハラの観光もウマルさん担当にしようという事になったそう

なかなかのイケメンガイドさん

日本に住んでいた事もあり、日本語堪能のタジク人。
とても親しみやすい方です

あの、絶景プロデューサーの試歩(SHIHO)さんも案内したそうな・・・
ところで・・・こんなお話に・・・
要するに、もうしばらくしないと連泊が可能か判らなくてホテル側の返答待ちだそうだ・・・
昨日宿泊予定だったMALIKA BUKHARAは空室があるそうなので、
場合によっては・・・
途中で観光を一時中断して、チェックアウトしてホテル移動


「うそぉ~~部屋散らかしてあるわよぉ~・・・」
一抹の不安を抱えながら・・・
観光をスタートしました

世界遺産のブハラ歴史地区は大きく分けて3エリアあります。
・ラビハウズ周辺
・タキ&カラーン・モスク周辺
・サーマーニーズ公園周辺
ホテル・アジア・ブハラから徒歩ですぐにアクセス出来るラビハウズ周辺をまずは観光します。

こちらが、
ラビハウズです

「ハウズ」とは「池」の事。46m×36mの池があり、
池の東西に2つのメドレセ(神学校)があります。
奥に見えるのはナディール・ディヴァンベギ・ハナカ。
周りにはレストランがあります。
ですので、検索で知った古い伝説を1つ・・・
ナディール・ディヴァンベギはかつて、一人暮らしの女性が所有する土地を購入しようとしましたが、その女性は売却を拒んでいた。
そこで、全権を持つ宰相がその女性の家の下に水路を掘るよう命じ、やがて水が壁を伝って流れ始め・・・
女性たちはその土地を手放さざるを得なくなりました。
この貯水池は一時「暴力のハウズ」とも呼ばれていた。

ぎょえっ・・・
さて、このラビハウズ周辺での一番の見所は・・・

ナディール・ディヴァンベギ・メドレセです

こちらは1622年建築。王国の大臣だったナディール・ディヴァンベギがキャラバンサライ(隊商宿)として建築を始めたが・・・
王(ハン)が「これは素晴らしいメドレセ

」と称賛したので、
メドレセに変更されたそうです


注目するべきは、偶像崇拝を禁ずるイスラーム建築には珍しいこの
タイル画です

2羽の鳳凰が鹿🦌をつかんで、
人面の太陽に向かって飛んでいます

これ、ブルチェブのBEST SHOT


「そうだっ
ブルチェブ改め・・・英雄
ティムールを意識して・・・」

映えますよねぇ~

この日は土曜日だったのだが、ブハラは観光客がメインだった印象。
地元民は少な目だったような・・・
あっしとダダ子はシンガポール旅行の時に愛用していたチャイハネの服装です

やっぱ、ウズベキスタンモデルの服の方が人気出るのかな・・・

この日は前日のヒヴァのような「一緒に写真撮って

」攻撃がなくて・・・少し残念・・・

「スターはココにいますゼ・・・」

さて、こちらのメドレセの内部は現在は・・・

おみやげ屋です


中庭からの装飾などを楽しみながら・・・

何かお土産にいいものはあるか、チラ見


ブハラといったら、これ!
ブハラ柄の
スザニねっ

ザクロが中心に描かれているかわいい柄です

スザニのバッグなども売ってました

この後、お土産屋が密集するタキエリアへ行くので・・・
ここでのお買い物は控えさせていただきましたっ

中庭から再び正面ファサードへ



浮かれて写真を撮っておりますが・・・

この頃、例の一件の返答がホテル側より回答が届いていたのです

こちらは、ナディール・ディヴァンベギ・メドレセの手前にある公園内にある人気の
フィッジャ・ナスレッディン像です

ユニークな授業を行ったというイスラーム神学者で、記
念写真SPOTという事で行列が・・・
地元の方々が次々と子どもをロバに跨らせて写真を撮っていました

「あっしも乗りたい・・・」
我々は勝手にウズベクおじさんだと思っていたが、そうではないみたい・・・
さて、例の件ですが・・・
ホテル・アジア・ブハラでは客室がいっぱいで・・・
今から戻ってチェックアウトしなければならないとの事・・・
けっこう客室多そうなホテルなのにな・・・
仕方がない・・・ホテルへ戻りましょう・・・

クカリダシュ・メドレセです。
中は博物館になっているそうです。
ラビハウズの周囲には3つの特徴ある建物が建っています。

こちらのレストランは本日の夕食の候補地ですねっ


白鳥が気持ち良さそうに泳いでます

🦢

ナディール・ディヴァンベギ・ハナカです。

この建物は神学校ではなく巡礼者の宿泊施設として利用されていた建物のようです。


一応の記念撮影をして・・・
お部屋に戻り、荷物のパッキング・・・

ホテル移動します
(まあ、ほんと、近いのだけれど・・・)
やっぱ、連泊の方が楽だよね・・・


昨日、手違いでチェックイン出来なかったMALIKA BUKHARAへ
(こちらは昨晩の写真)
まさか、また来るとは・・・
チェックインはまだ出来ない時間帯なので、
荷物だけ預けて再び観光を再開します
ちなみに・・・

こちらが中庭らしき場所。

こちらがお部屋です

まあ、ホテル・アジア・ブハラもMALIKA BUKHARAも大差はないかなぁ~
それにしてもトラブルが多いゾ、今回の旅・・・
「本日の夜は難しいのですが・・・
」
(ウマルは本日の観光後、本日中にサマルカンドへひと足先に戻るそうです。)
「明日のサマルカンドでの夕食はお詫びに会社負担でサービスさせて下さい
」

「ええ~~いいのぉ~~
」
トラブルも、悪い事ばかりではない
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ところで先日、記念日でイタリアンレストラン「ALTER EGO」へ

東京・神保町にある、神保町・傳の跡地にある1軒家レストラン



お洒落


生ハムおいしそ~


あっ・・・神保町・傳の長谷川さん


コースと迷ったけど・・・アラカルトで


お通し


極上の生ハムと、白桃・モッツアレラチーズ

組み合わせて食べるとサイコーー


こんな個室で、夢のお食事


ロゼアスパラガスとボタンエビ

フォッカッチャもめちゃ旨い

馬肉と林檎のブルスケッタ


烏賊とカラスミのキタッラ

このレストランはパスタも最高~~


黒トリュフのタヤリン


ご馳走さまでした~~

美食に酔いしれた夜

今回のブログはここまで!
それではまた、次回のブログでお会いしましょう!!
次回は世界遺産のブハラ歴史地区のタキ&カラーンモスク周辺観光!
お楽しみに!
最後まで読んでくれてありがとうございます! o(^▽^)o
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