
今日もご訪問、ありがとうございます!


世界一の夫と一緒に未来を創る、チーズ
です!※このブログについては、まず、「はじめまして」の記事を、ぜひご覧ください。





ずいぶん前になりますが、この記事を読みました。
発達障害・ADHDの新発見。適した職業に就けば驚くべき成果を出すことが明らかに Life・Society 2015.01.28突飛で落ち着きがないが、瞬発的機動力で、好奇心の赴くままに行動する「新奇探索傾向」があるADHDだが、農耕が開始された新石器時代以前の狩猟採集社会では、むしろ有利な特性であった可能性が指摘されている。
(http://spotlight-media.jp/article/109570810469908344より抜粋)
(http://spotlight-media.jp/article/109570810469908344より抜粋)
もう、笑っちゃいます。

チズ夫さんって、ほんとに、そう。
一応最初の頃「広汎性発達障害」と診断されていますが、リンク先にある、ADHDとアスペルガーの見分け方の表でいくと、かなりの部分、今のチズ夫さんは、ADHD寄りです。
神田橋先生は、独特の分類で診断をされたりします。
チズ夫さんの場合、最初の1年は、「双極性障害」の診断名で、治療を受けていました。
チズ夫さんは、最初、3次障害
(※おおまかに言うと、
①発達障害自体の障害が、1次障害。
②1次障害の症状のせいで、例えば学校や社会でうまくいかなくて引き起こされるのが、2次障害。フラッシュバックなど。
③精神科の処方が悪いせいで、あわない薬により、さらに症状が悪く、ややこしくこじれるのが3次障害)
が結構ひどくて、その頃、強い薬に依存していて、そのせいでちょっと朦朧としている感じでした。
治療が進むうちに、少しずつですが、まるで、タマネギの皮をむくように、処方薬の依存がとれて、2次障害の過去のフラッシュバックを根気強く治療し、今は、主に1次障害の部分が大きく日常生活で影響が出ないように、本人の良さが発揮されるための調整として、漢方や整体などを使っている、という感じです。
最近ではさらに、漢方でなく、自然のサプリメントや、運動を、人生に取り入れていって、医療と決別する方向で、考えてくださっているようです。

その今の状態で分類の表を見ると、チズ夫さんは、ADHDの要素が強いが、それをうまくカバーし、よさを活かせている、という感じです。
何かで読んで、ソースを忘れてしまったのですが、確か、神田橋先生は、診断名は究極には何でもいい。その人がその診断名なら良くなる、というようなものが一番いい、と言うようなことをおっしゃっていたと思います。
ひとつの診断名に固執するのは、その次元、パラレルの中だけで、同じレベルの綱引き
をやっているようなものでもあります。その病名の中、という前提で綱引きをしているので、その病名ではなくなる、という解決策はその外側にあり、そこになかなかたどりつけない、という結果を招きがちです。
この病名なら、こうあるはず!という規格のちょっと外にもれた、?な部分に、その人が本当に良くなる、むしろその人しか持ち合わせない宝石のような価値が隠されているかもしれないのです。
それを、病名の規格の外だから、と無視したり、場合によっては、治療しにくい、と、厄介がるのは、ほんとに本末転倒。
もし、その診断名が、完了したら?終了したら?卒業したら?
そうやって、その診断やパラレルを、俯瞰し、上昇して見られるようになると、根本的な解決策が見えてくる気がします。
それには、目の前にいるその人を、どうやったら最高
の形で活躍
できるのか、という視点、見る「目」
の「姿勢」が一貫していることがとても大事だと思います。最高の姿は、いくらでもアップデートされてもいいので、それを見続ける「視点
」が、その人を、今の病名から次の段階へ、そして最終的には病名が消えて、その人が一番世界に貢献できる姿まで、引きあげて
くれると、私は思います。ADHDっぽい特性を持っていながらも、本人の能力が発揮できるように調整している、今日現在のチズ夫さん
ですが、今でも、車
で会社へ通勤するのに、3~4つのルートがあり、それぞれに特徴があるので、今日はこっち、やっぱりこっち、帰りはあっち、と、きまぐれに通勤しているようです。(こういった部分が、神田橋先生の診断で双極性障害と診断されるような部分)そして、まださらに新しい道を見つけようとしているんだそう
。それは単に気分転換だけにとどまらず、地形を把握し、頭の中の地図を駆使したり、自然の様子を敏感に感じ取ったり、人々の暮らしや町を感じたり、その中に普遍的な真理や法則を発見したり。
私に、たくさんそんな話を聞かせてくれます

それらは、いくら本
で勉強しても身に付かないもので、チズ夫さん
の仕事にこれから大きく活かされると思います。そして、会社でイレギュラーな事が起こって、みんながてんやわんやした日に限って、チズ夫さん
、いきいきと
して、帰ってきます。帰ってくるや否や、
「いやー今日は、すごかったよ!」と、私に怒涛のように報告してくれます。話に夢中になって、あちこちに物を置いて忘れ物しちゃったり。それもご愛嬌。
聞けば、チズ夫さん
、かなりの活躍。聞いててとてもおもしろいんです
トラブル対応を嫌がったりひるむことない、一生懸命
な新入社員チズ夫さん
の姿は、会社でも信頼を積み重ねているようです。また、今のチズ夫さん
の職場は、資格取得にとても積極的で、35歳で新人として転職したチズ夫さんは、遅れを取り戻すべく、どんどん勉強して、資格
を取得していかなくてはいけません。これも、大部分の人がげんなり
することだと思いますが、次々とクリアするハードルがあり、日々発見があるおかげで、チズ夫さん
は、水を得たようにいきいき
しています。新しい道をどんどん発見
・開拓する事も、イレギュラー対応に燃えちゃう
事も、日々新しい事を学び、成長していくと元気が出る
、という事も、どれも妻として、ほんっとに頼もしく、スーパーステキ
なチズ夫さん
です

まさに、荒野を駆ける、狩猟民族
。ハンター
チズ夫さん
です!ハンター
チズ夫さん
の得意分野は、私にニガテな事ばかりなので、私は、おいしいご飯を作ったり、タオルやお布団をふかふかにしてチズ夫さんを待つのが、幸せ
。
「なんてピッタリのパズルなんだろうね
」と、お互い言い合っています
。神田橋先生は、言います。
「あんたが5歳ぐらいの頃、どんな子供じゃった?何が得意で、何が好きで、一日中やってた事は、何じゃった?そこにあんたの生まれながらの素晴らしさがつまっとる!」どうやらチズ夫さん、
「一日中、真っ黒になって、外を走り回っていた、やんちゃ坊主」だったそうです。チズ夫さんのお母さんも、「チズ夫さんを病院に連れていくといったら、決まって整形外科だった!」というほど、わんぱくだったそう。
今の仕事はデスクワーク中心
ですが、協力して体を使う作業もあり、また、日々の発見
や学び
がたくさんあるので、ハンター
チズ夫さん
も、飽きない様子。チズ夫さん
の、スーパーステキ
な未来では、世界中の人々や自然を幸せにするために、チズ夫さんがオリジナルで持っている能力をフルにいかして、文字通り、荒野を、世界を、縦横無尽に駆けまわっている姿が、私には、はっきり見えています
。本当に、思います。
発達障害であろうがなかろうが、その人が、世界一貢献できる場所に近づいて行けば、「驚くべき成果」なんて、出るのが当たり前です!
だから、その人が、世界一貢献できる場所があるのは当然だし、貢献できる能力や価値を持っていて、発揮させられる、と信じて疑わないのも当然だし、「そういう存在として相手を見る
」、ということは、現状のにっちもさっちもいかない狭い世界の中から一歩外に出て、新しい解決策を呼びこむ、大きな力
になります。冒頭の記事を目にすることだけでも、「あ、発達障害の人も、活躍できる場所があるのか
」と、目線がちょっと変わるだけで、「治療できないし、どうしようもないし
」という見方をしなくなるので、何かが変わり始めるのかもしれない、と思います
。発達障害、その中でもどの分類、というところに、現状を改善するヒントはたくさん探せますが、
その病名に長くこだわっていること、とどまっていることは、「その病名の中」という世界・パラレルの中だけでしか、解決しようとしていないので、結果的に解決が難しくなります。
病名自体にこだわることもないし、診断がブレるのがいいと言っているわけではないのですが、長いスパンの考え方として、むしろ、
「病名も、発達していくよ
」ぐらい、思っていいのではないかと、私は思います

スーパーステキな
チズ夫さん
は、発達を重ね、もうすぐ、医療を卒業する日を迎えると思います。
そのときに、その「病名」すら、消えてなくなってしまうはずなんですから
。いつまでも、とどまっていないで

その人が世界一貢献できる場所や姿を、隣にいるあなたが「あたりまえ」なぐらい、普通に思い浮かべることができたなら、その「病名」すらどんどん発達させて、今まで思いもしなかったような、新しい次元の世界
で、「驚くべき成果」「医療を卒業」なんて、お茶の子さいさい
、なはずです。あなたの大好きな、
世界一のその人
と

と一緒に未来
を創る
を創る幸せな今日
を
を今この瞬間から、生きてほしい
!
!心から、そう思っています。
今日も読んでいただき、ありがとうございました!
世界一の夫
と未来を創る
、チーズ
より。ありったけの愛をこめて
