世界一の夫と一緒に、未来を創る(仮題)

世界一の夫と一緒に、未来を創る(仮題)

発達障害と診断され、苦しい10年弱を一緒に乗り越えた夫が、今や世界一ステキな夫になりました!
一緒に未来を創りながら、とても幸せに毎日を生きています!
その鍵は、私、チーズ自身が、チズ夫さんのどんな姿を見たいと思っているのか?そこに、ありました。

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こんにちは
今日もご訪問、ありがとうございます!
世界一の夫と一緒に未来を創る、チーズです!
  ※このブログについては、まず、「はじめまして」の記事を、ぜひご覧ください。



最近、チズ夫さんの帰りが遅いんです
寄り道?飲み歩き?
いえいえ。
めちゃめちゃいきいきと遅くまで働いて帰ってくるんです!
日曜の夜寝る前、「明日ちょっと早めにいくわ~」と、月曜に自主的に早出するぐらい。
みんながいちばん早出したくない日に!

職場の先輩がひとり辞めることになり、その仕事が全部チズ夫さんの肩に乗っかってきました。
ため息だとか、グチのひとつやふたつありそうなもんですが、なぜかチズ夫さん
「やっとオレがやっていい仕事が増えた!これであの業務もやっと分かるようになるじゃん!」
と、大喜び。
そして、
「会社、ほんとにオレを採っといてよかったねー。オレじゃなきゃさばけないよ。ま、将来オレがこの会社、引っ張っていくから!」

よっ世界一の夫絶好調

人間って、自分の意志と、運命みたいなものと、仕事と、必要としてくれる人が、ぴったり揃うと、こんなにも輝くもんかなーと、毎日驚いています。
一昔前のチズ夫さん「はじめまして」参照)は、誰だったんだ

そして最近のチズ夫さんはよく言うのです。
「オレは、過去の事は知らない!今と未来に生きてるから、関係ない」
と。
ものすごくハイレベルです。


昨日も遅くて、いつも寝る時間の1時間前にやっと帰ってきました。
お風呂、ご飯、寝る、なスケジュールです。
忙しい会社ではよくあることですが、チズ夫さんがこうなったのは、ほんとに久しぶり。
しかも、まったく不機嫌でなく、上機嫌で。
誰にもやらされている感はなく、どんな状況でも「長いスパンでみた自分の未来やビジョンを見据えて、自分でやることを選んでいる」スタンスが、徹底しています。

遅く帰ってくるのに、夜ごはんの後、やっぱり皿を洗ってくれます。
私がまわりを片づけ、チズ夫さんが皿を洗いながら、「今日さ~」とか話をしたり、それに私が感心したり、ウケたりすると、もっと笑わそうとしてくれたりして、大盛り上がりです。

ADHDの多動を、
「落ち着きがない」とするか、
「動かないと苦しくなる」→「動ける人」と見るかで、
雲泥の差があります。
チズ夫さん
は、じっと座っているよりも、動いている方がラクなんだそう。だから、私が大変そうに片づけをしているのを座って感じているよりも、ちゃちゃっと動いて一緒に片づけた方が、ラクなんだそう
なんてステキ(ちなみに、だからあんなにチズ夫さんって太らないのか、うらやましい、とチーズはいつも思ってます。)

そして昨日は皿を洗いながら、ふと、こちらを振り返ったチズ夫さんが言いました。
「チーズちゃん、オレが毎日遅いからさ、大変じゃない?大丈夫?」
と。
遅くまで大変なのはチズ夫さんで、私は主婦なのに、夜ごはんの皿を洗ってくれながら、私を気遣ってくれます。

ちょっと前、運転していて私を気遣ってくれるようになったことがありました。「スーパーステキなチズ夫さんの、特等席のはなし。」参照)
それがどんどんパワーアップして、かなりレベル高い旦那さまにさらに変身してます。
やっぱり、私が思っている通り、世界一の夫、チズ夫さんです。



チズ夫さんが帰ってくるのを待つ間、たまにしかつけないテレビをつけてみたら、イタリア人男性がいかに女性をほめまくるか、の特集をやってました。

イタリア人の男性は、帰ってくるなり奥さんを「今日もきれいだね」とほめるし、道行く取材カメラに向かって、「こんなステキな女性、みたことあるか?」と言うし、テーブルに並んだ奥様手作りディナーにまだ手もつける前から、「これは新メニュー?君は天才だよ」と言うし、もう、ウケまくりです

皿を洗いながら、その話をして二人で笑いました。
そしてチズ夫さん
も、おいしかった料理はほんとに素直に喜んでくれるのが伝わるし、気遣ってくれるし、
「チズ夫さん、イタリア人に負けてないよ♪」
と私は伝えました。
「イタリア人男性はね、女性をほめるのは当たり前なんだって!なぜなら、男性は、女性がいないと生きていけないからなんだって!」
と言うと、チズ夫さん、
「あ、それは同感!You are my sunshine的な。」
「やっぱそうだよね、ご飯を作ってくれるから、じゃなくて、愛する対象の女性がいないと、どう頑張っていいのか分からないし、愛する女性を幸せにしてないと、男の人って、ぜんぜん自分の持ってるいいパフォーマンスが出ないんでしょ」
「そうそう!そうなのよ!どう頑張っていいのか、もてあますよねー」
「それにしても、なんであんなに流暢に誉め言葉ばっかり出てくるんだろうね、ぜんぜん噛まないの!」
と笑ったら、チズ夫さん、
「オレはね、噛むよ」
だって。

「じゃ私もsunshineとして、きれいにしてなきゃだよね」
というと、
「チーズちゃんは、太陽っていうより、月?ル、…」
「ル…?」
「わーゴメンまちがったオレ、ムーンライトって言おうと思ったのに、ル。ルームライト???」
「あながち間違ってないーーー」
「オレやっぱ日本人だから、噛んだわーーー」
と、ふたりでお腹をかかえて笑いました。

夜遅くまで仕事に取り組んで、帰ってきた家の灯り、ルームライトの、チーズです。
それも悪くないと思います

その後寝る前、チズ夫さんから言いだして、お得意の整体を私にしてくれました。
そして、「明日は早く帰ってくるからね」ということでした。

世界一の夫、チズ夫さんに愛される、ルームライト、もとい、ムーンライト?サンシャイン?の、チーズは、ほんとにほんとに幸せです。



男性って、発達障害だろうがなかろうが、
女性を愛したい
んだな、
そのためにパワーを使いたいし、
愛して幸せにしてあげている自分で居るだけで、パワーがわいてきて、
それって本人も喜びにあふれるんだな、
と思います。

を幸せにし、会社の未来を引っ張っていき、会社の顧客やこの地域や、日本や世界の未来を作っていくためその未来から流れてくる時間の中で今日を生きているチズ夫さんは、いきいきして輝いていないわけがないのです。

ずっと生きるのさえ苦しい時期を過ごし、発達障害と診断され、そして今に至る、私たちの結婚生活10年弱。
チーズ
は、気付いた時から長い間、ずっと、チズ夫さんを、「世界一の夫」として、見てきました。
これからも、私を愛してくれて、たくさんの幸せをくれて、世界を救うために躍動するチズ夫さんを、「世界一の夫」として、見続けていきたいと思います。

だってそれが一番楽しいし、ラクだから





あなたの大好きな、
世界一のその人
一緒に未来を創る
幸せな今日
今この瞬間から、生きてほしい


心から、そう思っています。


今日も読んでいただき、ありがとうございました!

世界一の夫と未来を創るチーズより。
ありったけの愛をこめて