タレントで医師の西川史子(44)が、不倫騒動で活動休止に追い込まれているタレントのベッキー(32)に対しいまだ怒りが収まらない心中を明かした。

27日放送のTBS系「サンデージャポン」では、休業中のベッキーが友人や関係者に向けておわびの手紙を送ったとの報道を取り上げた。番組にはベッキーと同じ事務所のカンニング竹山(44)も出演。ベッキーの近況について聞かれると、詳しくはわからないとした上でメールの文面からは元気な様子が伺えるとした。
竹山は「個人的には、もう戻してやってもいいんじゃないの?と思う」とベッキー復帰に前向きなコメントをしたが、これにかみ付いたのが西川。不倫は家庭の問題だとした竹山に対し、「イメージというものがあるじゃないですか。女性側の感情としては、なかなか許せない」と自身の見解を示し「あんまり見たくない」とまで言い切った。
西川は同じく番組で取り上げられた乙武洋匡氏(39)の不倫・謝罪騒動については、「障害を持って結婚されて、今までの結婚生活の中で私達の知らないような苦しみとか悩みがあって、それを乗り越えて一緒にいられるのだと思うので、普通の不倫と一緒にしてはいけない気がする。ネットでたたかれてるかもしれないけど、二人の間には人からはわからないつながりがあるんだろうなと」とコメントしている。
【ごえもん談】
ベッキーねえ
今出てきたら、あの騒動はなんだったの
てなるでしょ
それに、言うとおり
ベッキーがテレビで笑ってる姿をまだ、見たくない