同誌の記事をまとめると、安室は今年5月、金銭面での不満を訴えて独立をほのめかし、契約条件の大幅な改善を要求。独立に向けて6月には個人事務所を設立し、もはや、所属事務所との話し合いは代理人を通じて。この騒動の背景には、安室のコンサートを手がける音楽プロモーターが“仕掛け人”として浮上し、今週発売の「女性セブン」(小学館)は安室がそのプロモーターと同じマンションの別フロアに住み、男女の関係であることを報じている。
ライブのチケットは即完売状態が続き、事務所にとって“ドル箱”の安室だけに、易々と独立させるわけにはいかないが、安室は現状をよく分かっていなかったようだ。
「音楽プロモーターにそそのかされ騒動に発展したが、独立すれば大手芸能プロのバックアップを受ける現事務所が各方面に圧力をかけ、安室を業界から“追放”するだろう。そうなるのは安室にとっては計算違いだが、気付いたところで後の祭り」(音楽関係者)
安室は自分の犯した大きなミスに気付くだろうか。
(http://news.livedoor.com/article/detail/9131916/)
【ごえもん談】
大手事務所の圧力ってのは強力ですからね
芸能界で生き抜くって
大変だな
