今後の日記予定です。
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2014年09月29日~2014年10月07日(1778日目~1786日目)
ワラス(チャビン遺跡)
今日は日帰りでチャビン遺跡へ行ったお話です。
コレクティーボでチャビン村まで、約3時間ほどだったかな。
こういうのを見るとちょっと誇りに思うけど日本人だからかな?
一般的には誰もこんな看板に気を止めないんでしょうね苦笑
ただ、日本語の解説が付いていたので理解しやすく有難かったです。
館内は撮影禁止なので写真が無いのが残念ですが・・・・。
そして今となっては記憶も・・・。
何故だか博物館と反対側の村はずれにあるので2kmほど歩きます。
村も縦断してお金を落としてね!という意味なのかな?
でも逆に、遺跡には観光客がいたけど博物館は閑古鳥が鳴いていたような・・・。
チャビン遺跡はプレインカ時代の紀元前1200年から200年頃に栄えたチャビン文化の代表的な遺跡だそうです。
ボリビアで行ったティワナク遺跡と時代が被るな。
後で紹介するけど確かに石の加工技術も近いような気がするけど繋がりがあるのかな?
奥の神殿(建物)は丘と一体になっていて、神殿の天井部分が丘の上になります。
なので、神殿内に通路や小部屋があるんですけど、地下回廊と呼ばれていました。
そこが一番のハイライトなんだけどね。
たぶん左手に神殿があるのかな?この写真だおと広場意外は普通の山だねf(^^;
石積みもけっこう精密です。
けっこう大きいでしょ!
これもティワナク遺跡の半地下方式広場のに似てますね。
文化は違えどなんらかのつながりがあったに違いないですね。
さて、いよいよ地下回廊のご紹介です。
ランソンとは、スペイン語で大きな槍という意味だそうです。
蛇の髪と猫科の動物の顔を持つ神が描かれているそうです。
それが神聖さを感じさせますね。
なんと高さは4.5mあるそうです。
近づくと祟りがありそう!
ローマやギリシャの遺跡を見たとき、その技術の高さに感銘を受けましたが、南米の遺跡も負けていませんね。
まぁ2000年ほど前の遺跡なので全体的に見応えはありませんでしたが地価回廊とランソンは良かったです。
次回は久しぶりに移動してカハマルカでのお話です。
最後までお付き合いありがとう!!
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