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【世界一周終了までの一乗り】
パナマ→コスタリカ→ニカラグア→エルサルバドル→ホンジュラス→再グアテマラ→再メキシコ→キューバ→ハイチ→ドミニカ共和国→プエルトリコ→クルーズ船(米バージン諸島・バルバドス・セントルシア・セントキッツ&ネービス・セントマーチン)→再プエルトリコ→アンティグア&バブーダ→ドミニカ国→セントビンセント&グレナディーン→グレナダ→トリニダードドバゴ→ジャマイカ→再カナダ→再アメリカ→再NZ→再AUS→再タイ→再ミャンマー→台湾→再タイ→再トルコ→マルタ→チュニジア→再中国→再韓国→日本、です。
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2014年10月30日~2014年11月5日(1809日目~1815日目)
パナマシティ
パナマといえばパナマ運河だと思いますが、移動続きでしたので初日はのんびり過ごし、午後から泊まっている宿がある旧市街を散歩しました。
中南米あるある、スペイン植民地時代の建造物が残る旧市街です。
世界遺産登録名はパナマ・ビエホとパナマ歴史地区となっております。
あとで知ったのですが「パナマ・ビエホ」という場所が別にあり、宿があるこの場所は「パナマ歴史地区」にあたり、カスコ・ビエホ(旧市街)と呼ばれてるようです。
因みにビエホとはスペイン語で「古い」という意味だそうです。
ところどころにあるレンガ造りの建物は外壁だけが残ってる状態で廃墟でした。
どうやら火災とか地震の影響のようですが、いずれも教会だったようです。

こちらはメインの大聖堂で現役、前が独立広場となっております。
そして半島の先にいくと、

フランス広場といってパナマ運河を最初に手がけたフランス人の銅像などが建ってます。
半島の海沿いを散歩中
なんか奇抜な建物だと思って撮りましたが、Biomuseoとなっており自然博物館のようです。
この建物の奥がパナマ運河へ続く湾口となっております。
民族衣装を着た女性もいましたのでサン・ブラス諸島から出稼ぎに来られてるのでしょうか。
淡々と進めておりますが、疲れからなのかあまりテンションが高くなかったんですよね。
正直楽しんでおりません。
シーズン的なものかあまり観光客もいませんでした。
おそらく廃墟だらけというのも影響していたのかも。
新市街が高層ビル群が眩しく写ります。
実はパナマの事をほとんど調べていなかったのでこの高層ビル群を見てびっくりしました。
そりゃそうですよね、パナマ運河がありますから、通行料でがっぽり稼いでますよね。
カスコ・ビエホ(旧市街)と聞こえは良いですが、ここはもう旧市街を通り越して廃墟の手前では、と思っていました。
現に、同じ世界遺産に含まれる「パナマ・ビエホ」はさらに古い町だったようで既に遺跡と化しております。
私は別の場所にあることを知らず訪れておりませんが遺跡感が満載で楽しそうです
タイトルにも書きましたが、世界遺産に登録されているもののスラム化の影響なのか観光地か進んでなかったようですね。
ただ少しずつ、この古い建物や街並みが見直されレストランやバーなどが出来つつあったようです。

現在は The Strangers Club というお洒落なカフェ・バーになってますよ。
Googleで★4.5(340レビュー)と大評判です。(写真はgoogleより)
パナマシティ旧市街へお越しの際はぜひ
The Strangers Club へ足をお運びください。
www.thestrangersclubpanama.com
よし、これだけ宣伝しておけば問題ないだろう。
恐らくこんなお店の出店とともにお客も住民も増えて、いい方向に向かってるのではないでしょうか。
本日はこの辺で失礼いたします。
本日も最後までお付き合い有難うございます。
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